朝からの雨が降ったりやんだり・・・。



社長が昨日車を洗ったのが仇となったのでしょうか?(;´Д`)ノ


もはや社長が洗車した後は雨が降る、

というのは定説となってしまったかのようです汗


社長、お疲れ様です(`・ω・´)ゞびしっ!


今日もまた肩を落とした姿が哀れでしたがーん



ウチの社長は車が大好きなのですが、

それ以上にご葬家さんから相談を受けるのが嬉しいようですo(^^o)(o^^)o


せっかくご縁をいただいて知り合えたご家族と、

葬儀後も親しくお付合いさせていただけるのは

この商売をしている者にとっては、

まことにありがたいことです(^人^)


以前にもブログで書いたとおり、

葬儀が終わった後の


仏壇のことや


お墓のことや


法事法要のことや


あれやこれやと


さまざまな相談をいただくことが増えました。


また、ご葬家さんじゃなくとも、

会葬で来られた方、

HPを見られた方、

ちょっとお店を通りかかった方からも

法事のちょっとしたことを聞かれることもあります。


以前は葬儀社に葬儀の相談以外のことを聞くというのは

なんとなくためらうことが多かったと思いますが、

ウチの葬儀社っぽくない雰囲気が幸いしてか

いろんなご相談を伺うことができるのは、

ほんとうに張り合いになりますよね(*^▽^*)えへへ



そんなわけで、先日は去年お手伝いさせていただいた方の

お墓を解約するための同行を致しました。


今は、「空前の寿陵(じゅりょう)ブーム」の波も過ぎ、

郊外ではお墓が余っている・・・というか売れていない状態です。


相変わらず都心では、霊園をつくってもつくっても追いつかない!

で、仕方がないのでロッカー式にしたり永代納骨にしたりしても

まだまだ足りない現状があるのですが、、、


(それはそうでうよね。都内のお墓を持っていない割合は50%とも

言われているんですからねー!)


ちょっと都心を離れると、石屋さんなども苦戦を強いられているようです。



どうしてこんなにお墓が売れないのか?


やはり「寿陵ブーム」に乗って、売りまくってしまったから・・・

というのも一因ではないでしょうか。


何十年か前は日本全国でお墓が足りない状況が続き、

どんなに離れていてもよいから、とりあえず墓所を押さえておく!

というような勢いで買っちゃった方が多いのではないでしょうか。


これがまた、その当時のお墓は高かったんですよ( ̄□ ̄;)


ですから遠方でもそのお墓に納骨するか、

近くの霊園にお墓をもとめて、前のお墓は管理者に戻すか、

いろいろと考えることになってしまうわけですね(-"-;A


(o^-')bちなみに、こんなに次々と霊園ができているのは

霊園をつくる許可が容易に下りていたからだそうです。

今後は許可がおりにくくなる(規制が厳しくなる)ようですので、

霊園の数もそれほど増えていきにくくなるのではないでしょうか。



今回同行したご葬家さんのお墓は

まだどなたのお骨も入っておらず、

墓地も外柵だけであったため、

「墓地返還」の用紙一枚で済みました(;´▽`A``


管理事務所にはご葬家さんと契約していない石屋さんがおり

解約と分かったとたん、わざわざ近づいてきて

「墓地を返還するんだったら更地にしなきゃダメだよ」

とまったく余計なおせっかいです(#`ε´#)


確かにお墓を返す際には、

お骨が入っていたらお骨を出し、

墓石が立っていたら墓石を撤去し、

墓地に何らかの工作がされていたら更地にする、

は当然のことで、ご葬家さんも分かっていたんですよ。

それも含めて(契約している)石屋さんに相談しにきたのに、

上からモノを言うような態度、、、


久しぶりになむ子も、イラッムカときました。反省点です反省!


ただ管理事務所の方が、

「外柵はそのままで良いですが、

外柵の工事費がお返しできず申し訳ありませんね」

と言ってくださいました。


この点は、ご葬家さんも了承されて一件落着音譜


春の気配立ちこめる中、

わだかまっていた件が片付いてスッキリしたわ(*^ー^)

とおっしゃるご葬家さんの笑顔にホッしました( ̄▽ ̄)=3



実は今朝も午前中から、

別のご葬家さんと仏具屋さんに行っていました。


仏具もお墓も日常ではあまり縁のない、

そんな生活になっているのが現状です。


いざという時に頼りにしてもらえるというのは

わたしたち如きが恐縮ですが、

まことにありがたいことと思っております(^人^)



↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)


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