「南無なむ葬儀社(仮称)」を立ち上げて、はや3年。


年々ご葬家さんとのお付き合いが増えてくる中で思うのは、

「葬儀社の予定も‘土曜・日曜’から埋まってくのね~」ってことです。


え?なんで土曜・日曜なのかというと、それは「法事」が入るからです。


葬儀を終えた後にひかえている法要は、仏式を例にとりますと

四十九日法要(忌明け法要)

百ヶ日法要(地域によります。ここで納骨する場合もあります)

一周忌法要(一年目の法要)

三回忌法要(二年目の法要)

七回忌法要(六年目の法要)

・・以下回忌法要・・

となります。


(o^-')b法事と法要の意味は厳密には違うんですよ!

法事・・すべての仏教行事を指します。慶賀や祈願なども含みます。

法要・・仏教儀式の中でも追善供養を指します。

法要のあとの食事の席は法事になります。

                  ・・・って細かすぎですかしらね(・・。)ゞ



それはそうと、またそろそろ「お墓ネタ」をご紹介していこうかな、と考えています。


石材店の方に伺うと、11月後半から2月前半の時期というのは

墓石業界にとって氷河期吹雪・・・・なんだそうですよ叫び


寒い時期はお墓も売れない、ということなんでしょうね。

確かに、週末の新聞折り込みには住宅情報ばかりで、

霊園関係のチラシが少なくなっているなぁ・・とは思っていたのですが。


葬儀を施行させていただいたご葬家がお墓を見学に行く場合、

なむ子たちもできるだけご一緒させていただいている・・という話は

以前書いたかと思いますが(≫「お墓のはなし‐第1回」参照

ウチとしても敢えて冬場のお誘いは遠慮してますもんね(*゚ー゚*)



今お墓を求められるとすれば、出来上がるのは‘春彼岸’くらいでしょうか。

春彼岸に建立されたものは、墓石に「平成20年 春彼岸」と刻印されるので

他の季節(例「平成20年 2月」)とは一味違った趣がありますよね。

もしブログをご覧いただいていらっしゃる方の中で

お墓に関する疑問質問、心配なことがおありになるようでしたら、

どうぞお気軽にご相談ください。


お墓は一生もの・・どころか、何代にもわたって

守っていかなければならないものです。


墓石の修復や替えはどうとでもなりますが、

その霊園が本当に自分に合った霊園なのか、

今は宗教宗派問わずだが、将来的には檀家にならされるのか、

親身になってお墓のことを考えてくれる石材店なのか・・、

ということは業界関係のつながりがなければ分からないものです。


もちろん、最終的に決めるのはご自身ですが、

もし不安があるような方がいらっしゃれば、

なむ子の「ツテ」で、調査することもできますよ(*^-^)b



↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)


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