天気予報では午後から
ということでしたが、
今日の故人さまは、思いやり深くて面倒見の良い、
「肝っ玉かあさん」でいらしたお陰か・・・終了まで何とか
お天気ももってくれました(;´▽`A``
ご家族や参列者がみんな「おかあさんのお陰だよねー」
と言いあっておられる姿が、とっても微笑ましいものでした:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さてこの業界には、‘霊感’といいましょうか、なにかを‘感じる’人が
とても多いと聞きます。
ちなみに、ウチの社長も‘見える人’です(*^-^)b
ちなみに、なむ子は‘見えない人’ですo(_ _*)o
我が家で‘感じる’能力を持っているのは、社長と「南無
♂」。
連れて帰った(と思われる)‘なにか’に向かって、
ひとりで「ワンワン」吠えているのを見ると、
「南無」の目には何が映っているのかなぁ・・と思うこともあります。
ところで、「オーヴ」という言葉を聞いたことがありますでしょうか?
一般には、「人魂とも霊体とも言われる光の球体」という理解で、
近年のスピリチュアルへの関心とともにクローズアップされてきた
もののように思います。
実際、葬儀の現場で撮った写真にも、たくさんの「オーヴ」の存在を
見ることができますが、必ず現れるというものでもありません。
以下、なむ子たちが施行した現場での実際の写真ですが、
これをご覧になってどのように感じられますでしょうか。
写真の左下に、小さくて強い球体が・・・
そして右下には大きめの弱い球体が2つほど・・・。
故人は数か月の闘病ののち、
あっと思う間もなく旅立たれました。
けれども、その数か月は故人にとってもご家族にとっても
本当に意味のある、あたたかい時間だったそうです・・・。
無数の光の球体がそこかしこに見られ、
まるで光が乱舞しているような映像です。
斎場は浄められた場所ですので、
「オーヴ」がきれいな円形の光で現れるというのも
なんとなくわかるような気がします。
この他、わたしが撮影した写真には
かなりの頻度で「オーヴ」が出現しますが、
残念ながら、ブログでお見せすることができません。
・・・というのも、なぜかこの光の球体は、
ご家族がいらっしゃるお写真のほうに多く写るからです。
まれに「オーヴ」の球体の中に、故人のお顔が映りこむことがあります。
とても不思議です。
でも、とてもとても神秘的な体験です。
↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

