昨日は、「お誕生日おめでとう」コメントをいただき、ありがとうございます・°・(ノД`)・°・かんげき・・・


もう今年も終わりですが、なむ子にとっては別の意味で新しい一年のスタートになりました。


おかげさまで、昨日はとても‘しあわせラブラブな一日でしたよニコニコ


旦那さまにも、いつもの苦労(※あ、あくまで会社の経理上の苦労ですが・・・(*^-^)b)が吹き飛んでしまうくらい、「ありがとう」「いつも一緒に頑張っていこうね」などと言ってもらって、はぁ・・、素敵な一日が過ごせました(*^▽^*)


で、わたしからの‘感謝の気持ち’は、これ↓ザッハトルテ「チョコレートケーキ」ですビックリマーク


実はわたし、お菓子作りがだ~い好きドキドキだったんですねぇ・・・。だたし旦那さまは甘い物を食べないため、結婚してからは、お菓子作りの道具を封印しておりましたしょぼん


ところが、ここ数年は、その封印を解き、年に何回かこの「チョコレートケーキ」を焼くんです(*^m^*)うぷぷ


誰のためにか?・・・っていうと、妹(の彼とその家族)のために焼いているんですよニコニコ


「買ったものよりおいしい」というこのケーキ、リアルタイムで作っていきますので、よろしかったらお試しください。


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ザッハトルテザッハトルテなむ子のチョコレートケーキザッハトルテザッハトルテ


純ココア30g砂糖大サジ1牛乳60cc


①小さめのボールに、純ココア30g砂糖大さじ1を入れ、温めた牛乳60ccを混ぜて溶かします。牛乳は耐熱の計量カップに入れて電子レンジで温めると後片付けがラクですよ(b^-゜)


卵3ヶ砂糖70~100g


②大きめのボールに、卵3ヶ砂糖70~100gを加えて泡立てます。あとで①のチョコベースを入れて重くなるので、しっかりと泡立てます。気泡がなめらかになるように泡立ての最後は電動泡立て機のスイッチを切って、手動で「グリグリグリ」と10グリほどまぜましょう(b^-゜)


泡立て



チョコベース投入軽く泡立て


③充分に泡が立ったら、①のチョコベースを加えます。電動泡立て機のスイッチを切ったまま、軽く泡立てます。泡をつぶさないように「ちゃちゃっ!」と(b^-゜)


小麦粉70gふるう


小麦粉70gをふるい入れます。もちろんこのときも計量カップを使用し、量は「適当」な感じでOK。ふるいも取っ手付きの漉し器(こしき)のようなものが100円ショップにありました。木ベラで上から漉すようにふるっていけばあっという間です(b^-゜)


木ベラでさっくり混ぜる


⑤木ベラでさっくりと混ぜます。木ベラをボールの底からすくい上げるように混ぜると、泡をつぶさず、きれいに混ざります。混ざった感じは、生地の「ツヤツヤ感」で判断してください(b^-゜)


直径18㎝丸型に流し込む


⑥できた生地を、18㎝の丸型に流し込み、160℃のオーブンで30分焼きます。もちろん「予熱」設定にしてください。①のチョコベースを冷ましているときに余熱をかければ良いタイミングになると思います(b^-゜)



・・・で、ただいま焼いている最中です。ヒマなので、ブログを書いています。


ところで、今朝の「とく○ネ!」を見ていましたら、全盲のテナー歌手「新垣勉」さんの話題を取り上げていましたね。ここまでに至る苦労話と、辛い思いをした少年時代が紹介されていましたが、何より心に残ったのが、新垣さんの、


「辛くて苦しくて人を憎んだ時もあったけど、今は、それもまた自分が与えてもらったものだったんだと感謝しています。たくさんの出逢いを通して、出逢ったみんなから力をもらっている気がします・・・」


とおっしゃった言葉です。そのあと、スタジオで生演奏の場面が放送されていましたが、歌声が情景を作り出すような、深い声の響きに、社長(=旦那さま)は、案の定‘ウルウルウルウル’していました汗


今夜、その新垣さんの半生を綴ったドラマが放映されるようですね。右矢印「クリスマス特別企画‘まだ見ぬ父へ、母へ’」

そうこうするうちに、チョコレートケーキも焼きあがりましたニコニコ


焼きあがり


⑦焼きあがり音譜焼きたては少し表面が盛り上がっていますが、冷ますと平らになります。焼けたかどうかの確認は、盛り上がった‘山’の部分を手のひらで少し押すと、「グッ」と手ごたえが感じられればOK。中が生焼けのときは、「フシュ」とたよりない感じがします。


冷まします


⑧冷まします。完全に熱がとれるまで、このまま・・・。


その間に、生地を飾るチョコクリームを用意しましょう。



板チョコ1枚、バター少々、生クリーム100cc


板チョコ1枚を砕きます。バターをひとかたまり、もしくはマーガリンをひとかたまり加えます。なむ子は健康上もしくは予算上の都合で、いつもマーガリンを使用しています。油脂によってクリームが固まりやすくなるのです(b^-゜) 

そこへ、温めた熱い生クリーム100cc(やはり耐熱の計量カップを使うと楽チンです)を注ぎ、チョコを溶かすように混ぜていきます。


三段に切る


⑩三段に切り分けます。混ざり切らなかった小麦粉のポツポツが白く見えますが、まったく気にしません。どうせチョコクリームを塗るので見えなくなります。底の段と真ん中の段の間に、大さじ2~3のチョコクリームをはさみます。真ん中の段と上の段の間にも同様にクリームをはさんでいきます。スプーンで伸ばし気味に広げると、いい感じにスポンジがしっとりしますよ(b^-゜)


大さじ2~3はさむ


⑪クリームをはさんで、三段に重ねたところ。1/3くらいチョコクリームが残っていますので、ケーキの周りに塗っていきましょう。


できあがりっ!!


⑫出来上がりです(≡^∇^≡)

スポンジを焼く時間を入れても、完成まで「所要時間1時間」という手軽さビックリマークそして電子レンジを使えば洗い物の手間が省けます。生クリームも泡立ていらずで、まさしく‘主婦のつくったケーキ’って感じですよねべーっだ!


よろしければお試しくださいヾ( ´ー`)




↑「ぷちっ!」といただけますと、たいへん「南無なむ・・」でございます(^人^)