冷感刺激が治まってきたと思ったら花冷えで気温が下がり、朝晩は寒風で指先が痺れている。


発症する温度は上がっているので、痛いというレベルではないが、血行が悪くなっているので手の指は赤みが消えて白くなってしまっている。

手袋をするだけで緩和されるので、絶えず携帯している。


血管痛は完全に治り、次回からも点滴の穿刺は腕を交互に替えて行こうと考えている。


ゼローダについては副作用が感じられないので、休薬になっても実感が無い。


前回、主治医と6ヶ月のXELOX療法 終了後にゼローダだけ継続する事による効果の有無を相談したが、私のステージ3a の場合は、抗がん剤治療をやめたい人は沢山いても継続を希望する人は少ないのでデータが無いとの説明だった。


副作用の問題が無く、高額な薬代を考えなければ、再発や転移のリスクを下げるという意味では、継続してマイナスではないとの結論だった。


苦し紛れの二重否定による回答となった。

二重否定は回答ではないので、正確に言うと主治医からの回答は無かった。


“マイナス”ではない=“プラス“でもない=判らない


6ヶ月で終了した場合の再発や転移の危険性は、当然0%ではなく、統計的な数字の特定は極めて難しいが数%は残るだろう。

はっきりしているのは、その後もゼローダの服用を継続した場合、その数%が”減る“事はあっても”増える“事はないという事だけだ。


主治医としては、6ヶ月の終了後も更に継続したのに、再発もしくは転移となった場合を懸念して、曖昧な言い回しになっているのだと推察した。


まだ3クールを終えただけで、これからどんどん副作用が酷くなって行くのかもしれないが、3ヶ月検診に併せてゼローダだけでも継続したいと考えている。


私の考え方はおかしいのだろうか?