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夕食は白米、赤魚の唐揚げ おろし煮、里芋と大根 人参 絹さやの炊合せ、練り梅、バナナの5品 バナナは冷蔵されていた様で冷たく、1時間放置してから食べた。

隣のベッドの老人は明日 直腸ガン摘出の手術で、人工肛門(ストーマ)を出す場所のマーキングに執刀医が来ていた。
淡々と話しながら作業していたが、他人事ではないと感じた。
私の翌日に大腸がん摘出の手術をした同年輩の患者(消化器内科からの転科も1日違い)が別の部屋に居たのだが、彼はまだ点滴台を押しながら辛そうにトイレに行っていた。
顔色は良かったが、以前 副師長が言っていた「背中を丸めて」歩いていた。
摘出の度合いが違うのかもしれないが、私は手術の2日後には鎮痛剤を控えて歩行訓練を積極的に行った。
一概には言えないが、手術が1日違いで回復度合いが4〜5日違う様子であった。

トイレには2〜3時間に一回の割合で起きているので、就寝前の水分を少し落として眠剤なしで就寝した。