12/14
外来通院。2年前に手術した虫垂炎の手術痕の辺りの違和感、胃の不快感と胸焼けと説明すると胃腸炎と診断され処方されたPPI(ネキシウム)、胃粘膜修復剤(テプレノン)、ビフィズス菌(ビオスミン)を毎日服用していた
12/19
昼食の味噌ラーメンを食べた後から、胃がキリキリと痛み始めた。
水を飲むと沈静化するので騙し騙し帰宅した。
夕食は食べられず、悪寒がするので葛根湯、ロキソニンを服用して就寝したが、激痛で眠れず。
12/20 71kg 下痢便 嘔吐前に2回(約100ml)
未明から胃の激痛が続き、午前4時 微量の下痢の後に嘔吐 水と胃液のみ(透明で固形物無し)
病院まで徒歩で行き外来受付
待合室で俯いていると看護師から声を掛けられ処置室へ移動。若い医師が来て問診。
胃の激痛と下痢、嘔吐と話すと「ノロかもしれない」と頓珍漢な事を言い出した。
急患扱いで12/14に胃腸炎と診断した消化器内科の医師が対応してくれた。
レントゲンでは診断不明(腸炎?)で急遽CT検査
回盲部(大腸と小腸の接続部)のイレウス(麻痺性腸閉塞)と診断
医師とは「やっぱりCTやって良かったですね。イレウスだった事が分かって」などと呑気に話していた。
翌21日に造影CTで再検査を行うが、入院の上、絶食と栄養剤点滴により腸管を休ませる事が必要との診断。 4〜5日の点滴治療だと軽く見ていたが…