ナチュロパスなみのBeyond Naturopathy -11ページ目

アストロハーバリズム

今週末はメディカルハーバリスト講座第4回目の講義です!



アドバンス講座はいよいよアストロハーバリズム。
私がここ数年熱を入れていた分野です。

元々は有馬ようこ姐さんと、エレメントハーブティーを
開発始めたところから始まった星座とエレメントと
ハーブの学びジャーニー。

最初は、なんでここにこのハーブの選択???と訳が
分からなかったです。笑

伝統的なアストロハーバリズムのハーブの選び方は
アンチパシー(反対の性質)ではなく、
同毒療法的な考え方に基づいています。

だから熱には熱を持ったハーブが選ばれることが
多いんですね。

ただニコラス・カルペパーがComplete Herbalを
出版してから数世紀経ち、ハーバリズムも大分進化を
遂げました。

西洋医学が進化を遂げたようにです。

なので、カルペパーの時代のアストロハーバリズム
だけだと、現代のハーバリトにとっては?????
となるハーブの選び方になってしまうのです。

そこで、ジュディス・ヒルや、サジャ・ポッパムという
進化系アストロハーバリストが登場し
良い感じで伝統的なアストロハーバリズムと
現代のハーバリズムを融合させています。

現代アストロハーバリズムの代表格 サジャ・ポッパムの
元で勉強を初めて、2年が経ちます。

まだまだ学ぶ事が沢山あるので、新しい講座にも
申し込んで、3年目に突入するところ。

ポッパム氏のアストロハーバリズムを学ぶまで
カルペパーの本や数少ない占星術とハーブの本を
読み漁りながら、自分なりの理解を深めていった
つもりだったのですが、やはり人に教えてもらうと
全然違います!

彼の著書の中には、様々なハーバリストの引用が
あるのですが、カルペパーの思想についても
すごく分かりやすく伝えてくれています。

ポッパム氏が紹介していた
マシュー・ウッド(エネルギー系ハーバリスト)の言葉です。



“カルペパーは、植物の物理的な性質
(=例:熱を冷ますといった作用)を
使うだけでは、問題の本質には届かず、
あくまで症状を和らげるにとどまると述べている。

さらに、「反対の性質(アンチパシー)」に基づく治療は、
身体に逆らうように強く働きかけるため、
かえって全体のバランスを弱めてしまうと
警告している。

一方で、植物の「目に見えない性質」は、
より根本的な治癒をもたらすとされる。

それは「共鳴(シンパシー)」、
つまり似たもの同士が響き合うような形で作用する。

問題の本質は、植物の本質によってこそ癒される、
という考え方である。”

深いところで腑に落ちるようになり、ようやく
自分の言葉で語れるようになって来たところで
そろそろケースヒストリーも集めていこうかと
思っています。



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なりました🙌


やった〜🎉🎉🎉



 

 

 

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