7月21日実戦記続々 | The Same Moon Cafe

The Same Moon Cafe

どこにいようと見上げる月はいつでも優しく微笑んでいる

銀玉遊戯日記-P2012_0721_180446.JPG向かった先はヱヴァンゲリヲン 7。

甘デジ版が出てたんですね。

しかも 1/100を切るスペックじゃないですか。

過去に無かったバカ広いアタッカーにも興味をそそられて着席。

先ずは通常の回りから確認します。

すると早速欠点を発見。

風車の右上、道釘の上に蓋とも屋根とも言っていいモノがついてます。

これは痛い。

玉の勢いを削ぐばかりか、ステージへ乗り上げる数にも影響を与えるのは必至で、何でこんなことするか理解に苦しみます。

流石にアタッカーの優秀さはピカ一で殆んどロス玉が無いので、 6ラウンド 7個カウントでも 500個以上の出玉が穫れました。

但し、優秀なアタッカーと引き換えに道釘に蓋をしたというなら話は別で、只でさえ回せない店が氾濫しているこのご時世にメーカーがそれに手を貸すようなモノを作るのは賛成できません。

新劇場版:破をふんだんに使用した演出と音楽も素晴らしいのに肝心要のパートがこれじゃ泣くに泣けませんっての。

座った台はストロークが神経質で細かな調整を強いられたのでそれも面白くありませんでした。

また打つかは微妙なところだと思います。

ヱヴァをヤメた時点で時刻は九時半を回ったところ。

持ち玉約三千発に足りないくらいでそろそろ引き揚げようと通路を歩きながら、同じシマにある甘海が気になりました。

全体的に釘がイイのは 4パチより 1パチなので最後に確認する意味で 400玉を遣うと単発ながら当たりを引いて回りと出玉の双方で確認が出来ました。

1.25パチでも甘海の回りの良さは格別で花満開にしろヱヴァにしろ、ボーダーをキープするのが精一杯という中で打つならやはり甘海しか無いのかなと思います。

遊びと割り切って打つにしても、出来ればそこに期待値を発生させたいですからね。

やっぱり海しか無いのかな?