またまた前回の更新から時間が経ってしまいました。。。

続けて更新しようと思うんですけど、なかなかねぇ。。。^^;




さて、前回の続きです。

最初の設計の家、13坪。


図面を載せようと思って探していたんですが、どうも失くしてしまったようです。

OZL

ブログアップするのに、ダメじゃん。ショック!



設計士さんのイメージとしては、こんな感じでした。

伊礼智さんの9坪の家。


狭い家愛好家(?)の方には比較的有名なものみたいですね。


私たちが家に求めるものをよく汲んでくださり、よく設計された家でした。


夫としては気に入った家だったようです。

(狭い空間に籠る感じが好きな人。にひひ


それはそれで良かったんです。

でも、やっぱり、女のひとのほうが現実的な考えなんだと思います。

正直、私は広くできるなら広いに越したことはない

と思っていました。




部屋数としては、1LDKぐらい と考えたらよかったんですね。

リビングになる部屋と、ロフトになっている部屋ひとつ。

今後、ずっと夫婦二人で暮らすつもりなら、この家でもよかったかなと思いました。

でも、私たちは子供もできれば欲しいと思っていました。

できれば、子供部屋と自分たちの寝室は分けたかった。

特に家を建てるなら、ね。狭いマンション住まいならともかく。

子供が幼いうちは一緒でもいいかもしれないけど、家は何度も建て替えられるものではない。

それなら、子供部屋を準備できる広さが欲しかった。


というのが、私の正直なところでした。



そこで、「やはり、実際に図面にしてみると、もう少し広い家のほうが。。。(汗)」

という、なんともキレの悪いメールを設計士さんに返信した私たちでした。



ここから、長い長い、設計の過程が始まります。