じゃじゃーん。
いやいや。ポジティブ心理学勉強し始めて、この言葉が出てきてびっくりした!
驚きじゃないか。だって心理学ってことは引き寄せじゃなくて学問だから、
ちゃんと実験などで証明されてるということだよね!?
ということで解説!
― ポジティブ心理学が示す「ハピネス・アドバンテージ」
私たちはつい、
「成功したら幸せになれる」
「目標を達成したら、やっと満足できる」
と考えがちです。
良い成績を取れたら、昇進したら、収入が増えたら、理想の生活を手に入れたら――
その先に“幸せ”が待っていると思ってしまいます。
しかし、ポジティブ心理学の研究では、まったく逆のことが分かってきました。
成功するから幸せになるのではなく、
幸せでいるから成功しやすくなる
この考え方を「ハピネス・アドバンテージ(Happiness Advantage)」と呼びます!!!!!!!!
ハピネス・アドバンテージとは、
ポジティブな感情や幸福感を持っている人ほど、仕事・学習・人間関係・健康など、あらゆる面で有利になる
という考え方です。
ポジティブ心理学の研究によると、幸せな状態にある人は、
-
生産性が高い
-
創造性が高い
-
問題解決能力が高い
-
人間関係が良好
-
ストレスに強い
-
成果を出しやすい
といった傾向があることが分かっています。
つまり、**幸せは「ご褒美」ではなく、「成功の土台」**なのです。
もうちょっと、詳しく言うと、
この概念を広めたのは、ハーバード大学でポジティブ心理学を研究したショーン・エイカー氏です。彼の著書『The Happiness Advantage』(邦訳『幸福優位7つの法則』)や、TEDトーク「The happy secret to better work」(再生回数2500万回以上)で、世界中に知られるようになりました。
エイカー氏の研究によると、私たちの脳はポジティブな状態にあるときの方が、ネガティブや中立の状態よりもはるかに優れたパフォーマンスを発揮します。具体的に言うと:
- 知能が高まる:創造性が向上し、問題解決力が強くなる。
- エネルギーが増す:モチベーションが高まり、疲れにくくなる。
- 回復力が上がる:ストレスに強く、逆境から素早く立ち直れる。
- 生産性が向上:仕事の効率が上がり、成果が出やすくなる。
これらの効果は、脳科学や神経科学の研究でも裏付けられています。ポジティブな感情がドーパミンを分泌し、脳の学習センターを活性化させるからです。
従来の考えでは、「成功 → 幸せ」という順序でしたが、実際は「幸せ → 成功」が正しい順序。幸せな脳が「アドバンテージ」(優位性)を持ち、成功を引き寄せるのです。
っていうか、引き寄せの法則と順番一緒じゃないか!
っていうか、やっぱり今、幸せ気分→もっと幸せ気分!
そりゃそうだなああ。
そんな気がする。
身をもって体感。
つづく.......