お医者さんから言われたのが水曜日、それからまだ4日しか経ってないけどなんだかとてもたくさん時間が過ぎ去ったような気になります


慌てず、慌てずとおもっても

どんどん身体が動かなくなると聞くと

はやく、はやく色々しなきゃと思ってしまいます


主人のご両親のおうちに、お姉さんとお兄さん夫婦も来てました。


自分で自分の余命を話すのは怖かったし、わかってるとはいえ繰り返し自分の口で色んな人に私はこうなりますと説明するのは酷だったと思います。


それでも気丈につたえた主人はとてもすごいと思ったし、かっこいいと思いました


お父さんは認知症が進んでいて話に返事がありませんでした。内容を理解しているのか、私たちが誰かわかっているのかなと言う感じ


お母さんはなんとなく理解したと思うけど高齢なのでどれだけ重篤な状況かわかってくれたかわかりません


お姉さんはとても力強く、いろんな情報を教えて考えてくれて受け止めることもやるべきことも、希望を捨てないこともすべて私の口から届けにくいことも兄弟の絆と信頼で話してくれて励ましてくれました。

今まであまり交流のないお姉さんでしたが、タフで人を想う心のとても強く、そして実行力もある素敵な人だなとおもいました。


お兄さん夫婦は二人ともが心の病気で障害手当をもらっているんですが、それでも弟を気遣ってくれているのはわかりました


変えることのできない運命

主人は自分では受け入れたと家族に話してましたがそんなにおいそれと飲み込めるわけもなく、迷いや不安や恐怖があるとおもいます


それでも気丈にあろうと、笑ってくれます

素敵な主人です