お盆ですね
お盆といえば、お墓まいり
昨日は、私の実家のお墓へ
今日は、旦那さんの実家のお墓へ行ってまいりました
いつも特別に、ご先祖様を意識して生活していないけど、
お盆は、ご先祖様のことを考えるし、子供にも、
「ご先祖様が帰ってきているんだよ〜」と自然に話をします
今回は、キュウリとナスで作った馬と牛のことを、小1の息子に話しました
(私もよく知らなかったので、調べて、あたかも、知っていたかのように話しました 笑)
「精霊馬」と呼ぶのですね
ご先祖様様が帰ってくるときは、なるべく早く帰ってこれるように、キュウリの馬🐴にのってもらい、
帰るときは、少しでも長居できるように、歩くのがゆっくりなナスの牛に🐂乗ってもらう
お恥ずかしいですが、子供に説明するおかげで、知ることができました
今回、お墓に行くのに、初めて意識したことがあります
「うちはどんな家紋なんだろう?」ってことです
今まで、お墓に書いてあるのが家紋だと意識したことがなかったのです
私の実家は笹
旦那さんの実家は椿でした
(画像が見つからず、写真も撮り忘れたー
)
家に帰って家紋の画像を見ていると、
それを見た、1歳10カ月の次男が、
「のんのん」と言って手を合わせていました
ビックリです
お墓に書いてある家紋だってことがわかったんだぁ

ちゃんと見てるんだなぁ

すごいなぁって感心しました
家紋のことをちょっと調べたら、
家紋って、この家にはこれって決まってるわけではなく、
好きなものでいいみたいで、なんなら、
今変えてもいいらしいです
結構あやふやなものなんだと、ビックリ
でも、日本人は、先祖代々伝わる家紋を大事にしているんだろうなぁって、自分の家の家紋が好きになりました
子供たちは、お墓に行くと柄杓で水をかけれるのが楽しい様です
私も小さいときは、一番に水場に行き、水を汲んでいたなぁ
大人がお墓に手を合わせ、
自分も手を合わせて挨拶をして、
特別な時間は印象に残るんだろうな〜
こういう、目に見えないものを思う時間を増やしてあげようと思いました