7月の最後の2日間、小1の息子は
「おぢばがえり」に参加しました
「おぢばがえり」とは、
天理教が奈良県天理市で毎年開催している行事です。
10日間で25万人が参加するそうです
すご〜!
1泊2日の泊まりで参加しました。
「おぢば」とは。。。
奈良県天理市には、ぢばというところがあります。ぢばは、親神様が私たち人間をおつくりくだされたところで、人類のふるさとです。だからぢばに行くことを「おぢばに帰る」「おぢばがえり」といいます。
(おぢばがえりガイドブックより抜粋)
うちは、天理教を信仰しているわけではないですが、ご縁があって、昨年から参加させていただいて、2回目になります
このご縁があるまで、
「おぢばがえり」
という言葉も聞いたことなかったし、
天理教??どんな宗教??
って、少し警戒心もありました
宗教=怪しい
という考えに至っていた私
宗教心とはかけはなれた生活をして育ち大人になりました
うまく言えないのですが、
特定の宗教を信仰するしないということではなく、
神様や、仏様を信じ、尊敬や畏敬の感情を持つことが、私(35歳)の世代では、ほぼ無いんではないか思います
昔の日本人は、当たり前に神様や仏様を信じていて、その存在を心の中心に生活していた。そういうことが自分にはなかったのです
宗教=怪しくないって、私の考えが変わったのは、ホメオパスふみえ先生のもとで、
ホメオパシーやシュタイナーの勉強を初めて、私の見えてないことがいっぱいあるってことを知ったから
私の知らない世界は果てしなくあります
そのことを知ったし、
ふみえ先生の講義の中での具体的なお話を聞いているから
おぢばがえりでは、
「生きるよろこびを味わう」
「ものを大切にする」
「仲良くたすけあう」
という三つの約束を
身につけることを目指しているそうです
行事に参加して、たくさんの人とふれあい、
作られたテーマパークとは違い、
規模はビックリするくらい大きいけど、
手作りなイベント
そこに2日間参加するだけでも、三つの約束をふと意識することがあるんじゃないかなぁと思います
それだけ多くの人のいるところで、
自分も大きな中の一部となり、
人とふれあい、楽しむ機会は、
おぢばがえり以外でないのではないかな?
本当にありがたい経験だと思います
初めて参加した昨年は、年長さんだった長男。
初めてのお泊まりで、留守番の私がドキドキソワソワしてました
一方、息子は、
「楽しすぎてお母さんのこと忘れてた〜!」
と言うほど、良き経験ができたようで、
成長を感じていました
そして、今年もとっても楽しみにしていました
「今年もお母さんのこと忘れたらどうしよう〜」
と調子のいいことを言って、ワクワクが顔にも体にも後ろ姿にも、湧き出ておった息子
昨年に続き、前のりで、お友達のお家に泊めていただいてからの、おぢばがえり
今年も、とっても楽しかったようで、お迎えに行ったときのみんなの笑顔が可愛くて
可愛くて
こうやって参加させていただけたこと、
ご縁に心から感謝であります
息子は、楽しみすぎて発熱。。。
今週末に空手の大会があるのですが、
大会前最後の稽古を休んでしまいました
それだけが無念
さぁ、楽しかった思い出は心にしまって、
空手の大会に向けて切り替えていこう〜

