三十路のキャバ嬢
Amebaでブログを始めよう!

あの頃は・・・ハッ

26歳。まだまだ恐いもの知らずでした。

心配してうるさい母。「いつまでも若い気でいちゃいけない」


ウザイ・・・


私には心配してくれる友達がいる。

本気を出せば私のために動いてくれる人はたくさんいる。

だって私は友達をこんなに大切にしてる。

私の友達を傷つけたマスターの店は潰した。

この繁華街で私を知らない人はいない。


そんな自分勝手に生活している中、人生で初めて彼に避けられました。

今考えれば当然だけど、その頃はわからなかった・・・。


「なんで?この私がいなくても平気なの?」


女王様気分でいた私はそのことを誰にも話せないでいた。

そんな中だったな、高橋さんに声をかけられたのは。


昔から知ってはいたけど、対象外だった。

だって毎晩飲み歩いてる某企業2代目。流行が過ぎたエゴイストをただよわせて、をいかにも遊んでそう。

いろんな女の子と噂があって、まさか私に声をかけてくるとは思ってなかった。


やっぱりさ、女って弱っている時には何かをかもしだしているんだろうね。

そうゆうのをかぎつけるのが上手い人だった。

用心してたはずなのに、1日でコロッと参った。


弱ってたね。

当時の私は強気でいたけど、男がすべてだったみたい。

35歳

昨日は金曜日なのにお店は暇でしたしょぼん

同じ三十路仲間のめぐちゃんによると昨日は忙しかったらしい。

ホントわからないものね。


こんな日にいらしていただいたお客様とバブル時代キラキラの話題になりました。

私の年齢だとこのネタを振られる事も結構あります。

バブルといえば・・・


やっぱり楽しかったのょ~宝石赤宝石赤宝石赤


私の住んでた地域は地方なので、ハジけるのが数年遅かったのよね。

だから18歳~25歳くらいまで楽しませていただきましたm(--)mアリガト


当時バイトしてたクラブやスナック(キャバクラなんて言葉自体あったかどうか…)で


ドンペリ ピンドン どんぺりにょ~んカクテルグラス


チップ ちっぷ てぃーっぷお金


遊びに行く「でぃすこ」でゎ ※注)Clubと違うのディスコなの


顔パス 貢物 タクシー代~ロケット


まぁ結局地方なのでよく「青田典子サマが」テレビでおっしゃる武勇伝には遠くおよびませんが


当時の皆様ホントにありがとでした。

弥生は今も若い子に混ざって頑張ってるよ。


「おぃ、ママさん」とか言われながら・・・ママじゃねぇっつーの汗


週1しか出勤しない応援バイトだってば!!  はぁぁ( ̄▽ ̄)=3

さて・・・

今日は雨・・・1日引きこもりしてました。

パソコンで遊んでるうちに「ちょっとブログでも初めてみようかしらひらめき電球」ってな衝動にかられて

何もわからないまま登録→作成始めてます(●´ω`●)ゞ


せっかくだから自分の人生でも振り返ってみるか。

たいして面白いコトをしてきたわけでも無いけど、やっぱり35年も生きてきたしね。


なぁ~んて軽い気持ちです。

良かったらたまには目やってくださいましあし