おばけ
吸いたいて衰退よ。
おばけをみるような目で私を見詰めないんで。私はおばけをみることができるからさ、
そう、みえやしないはずのおばけがみえるんだっ。
そんな私はねえ、日本の仕組みを否定できるはずもないの
おばけをみる私の目にうつるおばけは私をみて、ねえ、
かなしい顔
おばけをみるような目で私を見詰めないんで。私はおばけをみることができるからさ、
そう、みえやしないはずのおばけがみえるんだっ。
そんな私はねえ、日本の仕組みを否定できるはずもないの
おばけをみる私の目にうつるおばけは私をみて、ねえ、
かなしい顔
夢から醒めて
新しいは懐かしかった。
夢の世界、
そこには全てがあった。隙間なく広がる不安な色をした雲。歪んだこころ。
隠せるものなら隠したい。隠そうとする自分は、そう、それは何も隠していない本当の自分。
タバコを吸う、自慰をする、人をたすけようとする、自分を守ろうとする
なにひとつ間違いはない
ただ、正直になる必要も隠す必要もなにひとつないってことネ
夢の世界、
そこには全てがあった。隙間なく広がる不安な色をした雲。歪んだこころ。
隠せるものなら隠したい。隠そうとする自分は、そう、それは何も隠していない本当の自分。
タバコを吸う、自慰をする、人をたすけようとする、自分を守ろうとする
なにひとつ間違いはない
ただ、正直になる必要も隠す必要もなにひとつないってことネ