2009/06/11 | 中庭の少年

2009/06/11

甘いの中に青と赤と黄があったのなら、僕はこの甘いにおいを青に感じる。淡い水色に、存在感のある紺が混じってそれを青と言う。記憶が遡り、そして雲が流れるように消える。「僕たちの知らない間に、雲は僕たちのことなんか知らん顔で、流れてる」