昨日吐き出した言葉で今日は疲れきっていた。
 
朝からわんこたちを、たっぷり散歩に連れて行った。(普段あんまり長い時間散歩に連れて行けないので)
 
毎回あっという間に定員いっぱいになる婚活イベント、実は既婚者も参加してたり、Nさんのような男性も
 
ゴロゴロ参加しているのだ。
 
1日考えて、2月の参加もご配慮頂いてありがたいですが、結構ですと丁重にお断りした。
 
スタッフさんは「自分の娘のように女性参加者のことを考えている」と言っていた。
 
とても熱心に取り組んでおられるのがわかったし、長々と話を聞いてくれたことも感謝している。
 
でも。
 
酔って夜中の1時過ぎに電話してきて、下ネタや暴言を吐く男を、自分の娘と付き合わせたいか?
 
答えはノーだろう。
 
自分の娘のように思っていても、自分の娘ではないからだ。
 
無理はない。
 
公的施設の管理運営の一部で婚活イベントを開催しているにすぎない。
 
17日はNさんは参加するだろうし、今後も参加するかもしれない。
 
女性の味方という印象が先行していた自分を反省しよう。
 
そんな男だと見抜けなかった自分に非があると。
 
公的機関が主催するからといって、安心だなんて思ってはいけないのだ。
 
思った以上に遊び目当ての男性参加者が多いことが実数で把握できただけでも、勉強になった。
 
そう考えると、JAや商工会はいいかもしれない。
 
なにせ、男性参加者は知り合いが誰もいない単独の参加者はほぼ皆無。
 
仕事関係の知り合いがいる中、知り合った女性と遊び目的で誘ったりはしにくいだろう。
 
JAかあ。
 
料理教室行ってる人に電話番号もらったっけなー。してないけど。
 
誰でも参加できるっていうのも、ヨコシマな男が集まっちゃうんだろうな。
 
在勤、在住っていっても証明書提出するわけでもないし、年齢25歳~45歳だなんて、条件広すぎ。
 
そこは公的機関ですな。仕方ないんだなと思い知った。
 
結婚の前に、自分を大事に思ってくれる人を探すのって、こんなに大変なんだ。
 
結婚式場に併設された、結婚相談所に電話してみようと思う。
 
続く・・・