2026年1月4日 毎日聖書
王の足跡を辿ろう
Ⅲヨハネ1章
王はいつでも生きて、信じる者のうちにおられる。「近いうちにあなたに会いたいと思います。そうしたら、直接話し合いましょう。(Ⅲヨハネ1:14)」パウロは人間だから「近いうちに」と言うけれど、「いのちを与える御霊となられ(Ⅰコリント15:45)」たイエス様は、信じる者のうちでいつもいつも出会ってくださる
。
だから、大雪の中、車に閉ざされたとしても、退屈がない。すべてはイエス様とのかけがえのない交わりになる。
島根から、東回りで東京に帰るはずが、大雪で道が閉ざされた
。いつものように南に行って、広島から東京に帰るにも、雪のために中国道が閉鎖
。北は日本海
。帰る道は閉ざされている。
出発を翌日にしようかと主人は思ったけれど、イエス様に聞いたら、「今日出なさい」と言われたそう。東も北も南もダメで、今日出るなら、残るは西だけ。それで、東京と真逆の方に車を進めた。こんなの初めて〜。そして、本州の西端、山口県の海岸沿いをぐるっと回って、長門を通り、下関を通り、明け方あたりに山陽道へ抜ける
、、、はずだった。
出エジプト後に荒野が待っていたように、私たちを待っていたのはニュースにもばんばん出た、3000台を巻き込む大混乱の大渋滞。結局山口の高速上で私たちは12時間以上閉ざされることになる
。
でも私たちにはイエス様がおられる。何の不安のあろうか、イエス様とそこを通るのだ
。娘は眠っているし、主人と私は止まった高速で、何度も運転席を変わって順番で休む。雪に閉ざされていても3000台のために祈ることもできるし、この日本のために祈ることもできる。やれる事はたくさんある。景色を見て、イエス様を見て、みことばを見て、またイエス様を見る
ゆっくり立ち止まる時間。
悪とはイエス様を信じないこと。善とはイエス様を信じること
。「愛する者よ。悪を見習わないで、善を見習いなさい。善を行う者は神から出た者であり、悪を行う者は神を見たことがない者です。(Ⅲヨハネ1:11)」
今、イエス様を信じる信仰を賜物として与えられているから、信じる者のたましいは幸いを得ている
。そこにとどまらず、すべての点で祝福されている。「愛する者よ。あなたのたましいが幸いを得ているように、あなたがすべての点で幸いを得、また健康であるように祈ります。(Ⅲヨハネ1:2)」
そして、私たちは明け方6時に東京に着いて、礼拝に行くことができた〜。ほらね、と言わんばかりにイエス様がくださる力を感じながら恵みの始まりを受け取ることができた。ハレルヤ

私はイエス様のもの
イエス様は私のもの
今日も王と生きよう
Reading the Bible is not about checking a box; it is about walking in the footsteps of the King.
