人が行動を起こす流れは

以下の通り


①出来事(事実)

②解釈(意味付け)

③感情

④行動


起きた出来事を

「どう捉え」「どう解釈するか」

それによって「行動」が変わる



今、モラハラ夫から離れたくて

離婚したいけど、経済的な不安がある



だから、モラハラされても

自分が我慢すればいい。



今、自分が稼げないことについて、

「自分にはできない」と

(解釈)していれば、



稼げない自分を演じ続けるわけだから

いつまで経っても、

モラハラをされ続ける現実が続く。



でも、

それが本当に嫌で抜け出したい。



そう真剣に思えたとき、

この夫にモラハラされていて

稼げない自分を変えるチャンスだと

解釈を変えることで、



人生は大きく変わる。



実際、私もそうだった。



経済的DVをされるようになり

私の給料じゃ足りないから出してと

お願いしても



私が管理しないからいけないとの

一点張りで取り合ってももらえない。



そのとき私は決めたのだ。



会社員として時短勤務で働き

家事育児をほぼ一人でこなし

更に給料は生活費で消えてく。



せめて時短分を出してとお願いしたら

キレられ、無駄遣いするから悪いんだろと。




手取り15万で、食費雑費、子ども関連の

現金で支払もの、ガソリン代、駐車場代、

携帯代、その他もろもろ払ってて、



足りるわけないだろ!



そんな奴隷状態の生活は嫌だ。


「私は奴隷じゃない!」



毎日毎日、そう自分に言い聞かせて



離婚してやっていくのには、

どれだけ必要なのかを書き出したことで、



明らかに時短勤務会社員では、

生活が成り立たないことがわかった。



だから、

収入を増やすにはどうしたらいいかを

考えていた。



まずはフルタイムにならないと

厳しよな。と。



そのためには、

今の往復通勤2時間は

現実的ではない。



近くの職場か、フルリモートの仕事に

変わるのがベスト。




更に、会社員でいる限り

収入はしれてる。




たまたまフリーランスエンジニアという働き方を

知る機会があり、



これが一番ピッタリだと思い、

会社員を辞めてフリーランスエンジニアに

なることに決めたのだ。




私は

①夫から必要経費がもらえない

家事育児は一人で担う


この現実を


②奴隷状態と捉え



③絶対に嫌だ


と思ったから、



④子どもたちを連れて

そこから出る行動をとった。




でも、

家を出たときは

この先稼げるようになる保証もなかったし、



フリーランスエンジニアという働き方も知らなくて、

ましてや、同居中にもっと稼げるようになりたい、

働き方を変えたいという思いから



SNS界隈の自分ビジネスのための

高額講座をいくつも受けていて

売上立たないのにカードの分割ばかり

増えてしまっていた状態だった。



だから、

お金の不安はめっちゃあったし、




旦那に家の金を使い込んだと

責められていることも

自分を苦しめていた。



自己投資に充てたお金も

家計を大きく壊すほどでもなかったし、

自分が稼いだ分と変わらない



けど、家計が一つな以上、



これは旦那的には使い込みのようだ。



家事育児や、家計の配分など

不公平極まりないが、

そこは完全に無視で



お金を使ったことにだけフォーカスされてきた。



もうそんな生活も嫌だ。



だから、

家を出ても出なくても

どうせお金がキツイなら



出た方がいいと思った。



ちょっと取り留めなくなってきたけど、



現実を変える唯一の方法は、



事実をどう捉え、

どう感じどう行動するかで



現実は大きく変わる。




今が嫌で変えたいなら、

今までと同じ選択を続けていたのでは

変わらない。




これが、現実を変える唯一の法則だ。



これを「思考は現実化する」ともいうし、

「思考が先、現実はあと」ともいう。