連休の良い所は雑事が無く家を出られること。特に大晦日ともなると諦めも混じるようだ。
なので中途半端に早く家を出らえた。天気は決して良くないし、予報は雨になるとのこと。
大晦日で雨だと聞けば外に出る気は失せるだろうと予想。そんな好機を逃すわけはない。
そしてやはり湖岸は人が少ないから絶好のランニング日和。しかし他にもそう思う人もいる。
昨日とは違ってランナーの数は増えているし、湖岸にテントを張るキャンパーまで出現。
この寒いのにテントの中には煙突を立てて暖房装備なんだろう。そこまでするもんだろうか。
一方で公園の見えにくい所にはゴミの山。そりゃ草津側の駐車場も有料になるだろうよ。
その我慢強い人達のではないかもしれないけど無料でキャンプとBBQなら持ち帰れよと。
そんなのを見ながら走っていると実に悩ましいほど早い進行。これは更に先に行けるかも。
そう思っては居るのだが3日目ともなると体は重い。最初なんて絶不調のスタートだった。
それでも寒風に圧されながら先を言った結果が実に微妙な速さで、しかも天気は好転。
たまに見える太陽で汗だく、これなら少々遅くても危険ではないかもしれないと思い出す。
魔の15:30を目指さなくとも太陽のある内に帰れば生還できそうな感じがしてきた。
そうなれば1年の最後に35キロを目指そうと。来年のために3キロ先の休憩場所探しを。
そうすれば来年は更に先の3キロを行けばフルマラソンの距離に到達できるかも知れない。
そうと決まれば頑張るマンだ。そして遂に次の休憩場所に適当な東屋を発見できた。
ここをエイドステーションと見立てて今年は走り納め。達成感を感じたが復路は地獄だ。
本当にたどり着けるか疑心暗鬼のままペースはがた落ち。だけど以前に比べたら速いかも。
そして最後にはなぜかペースを上げて前方のランナーを抜いての大団円となり満足です。
さて、そんな2023年の走り納めの後はセブンイレブン大津膳所駅前通り店へ行く。
ここでまたポケモンウエハースチョコレートを購入。それにしてもコスパの良い商品だ。
この日の一品はベトベトン(アローらのすがた)です。キャラの配色も絶妙の汚さですな。
さて、最後の最後は死力でペースを上げたのですが連日で近江大橋上では苦しい展開。
昨日は先を行く子供にどんどん差を空けられて追いつけず。この日も同じような展開。
いずれも兄妹の組み合わせが先を行く。兄が意地悪をしてひたすら先を行き離そうと。
その後ろの妹も途中まで頑張るが息切れで途中で諦める展開が先で繰り拡がるデジャヴ。
ただ、この日は自転車の兄妹。得意気に先を急ぐ兄に途中で自分に抜かれる妹に睨まれる。
何も悪いことはしていないし、こっちは復路で疲れ切っている上に、そんな仕打ちですよ。
しかし兄に追いつけない自分の悔しさにアメちゃん差し上げる。
