木曜日にしては朝が混んでいない。殆ど渋滞らしい渋滞は無いまま真野ICも後にした。

それにしても快適な走行だ。これならもっと早くハイブリッド車に替えても良かった。

そして余裕をもってトイレ休憩へイン。これならゆっくりとキングダムに浸れる。

少々もたついてきたクライマックスも先週に俄かに活気づいて再び目が離せない。

それほど窮地にあっても何だか道が開けた感じ。ひょっとしたらとそんなはずはの狭間。

息を吞んでヤンジャンの表紙を見ると掲載を臭わせるイラスト。でもまだ油断できず。

クライマックスに向かうほど本編は休載が多く開いてみないと分からないのがミソだ。

これがあるから簡単に買うことができない。休載や番外編なんて読みたくは無いのだ。

ペラペラとめくっていくと確かに本編のようで、そこからは食い入るように読んでいく。

そしてとうとう決着が着いたのを見届けた。それにしても最期にして、この展開は流石だ。

妙な爽快感と、続いて感じる喪失感。それはWBCの劇的な勝利よりも自分には深い。

読み終えた後にまだまだ信を中心に本編は続いて行くのだが自分には明らかな区切りだ。

もうできればこのまま仕事をさぼって帰ってもいいかと思っている。それからは無かな。

それから本当のクライマックスが先週の話だったと気付いた。夢とロマンが満載だった。

みんな注目していたのか帰りに寄ったコンビニは今週号のヤンジャンが店頭から消えた。

そんな確認をセブンイレブン安曇川駅前店で初めにしてから、おまけを探していた。

またHUNTER×HUNTERシールウエハースvol.3を購入して店先で実食。

この日の一品はヒソカのノーマルシールです。あぁ、何だかこいつが厘玉に見えてきた。

さて、何故かまた指名の多い日だ。それに知らない間に折り返し連絡のメモまである。

あたふたしているのだが特に困るのが右人差し指先にできた切り傷が作業を邪魔する。

どうして切れたのか判然としないのだが親指の爪が何かとここを刺激してしまう。

袋を開けたり、シールを剥がす時に痛みが走る。傷口は塞がっているようだけど。

それで苦心の末に中指を受けにしているが今一つ感覚が違う。微妙な調節ができない。

早く痛みがなくなることを祈りながら大切な人差し指の存在にアメちゃん差し上げる。