もう早番で仕事に行ってバタバタと抜けていたと思われる資料や資材を荷物に入れて行く。

幸いにして、お客さんは朝のうちは少ないようだ。これならマモさんが遅番出勤で入れ替われる。

そんなこんなで何とか相談開始の30分前には到着していた。その勢いで会場のセッティングと。

しかし知らなかったがパーテーションで区切られた向こうでは既に講演が始まっているらしい。

途中から気付いて声を潜めて遠慮がちにセッティングしていく。これって非常にやりにくいんだけど。

それに何よりも反対側の壁の向こうが調理室になっているのが困ったものだ、昼が近いからうるさい。

なにより昼前でこちらもお腹が空いている時にカレーの匂いがこちらに流れてくるから苦しい。

まだ減っていなくとも、こんなにいい匂いが漂えばお腹だって鳴る。ましてこっちは出張している。

いつもの様なメニューで食べられないと思っているから用意したのもパン2つと言う有様なのだ。

そしてまた反対側で講演が佳境に入ろうがなかろうがお昼になって今度は調理室にみんな集合。

かくして次にはみなさんが食べる音を聞きながらこちらはじっと我慢。これって本当に地獄なんだわ。

やっと講習が終了して相談タイムに入った。後から聞いたのだが参加者は2名だったとのこと。

各人30分くらいの持ち時間で隣で相談が始まった。その間もお茶をどうぞなどの声が反対からする。

結局は用紙したものの、ほぼ活躍なしで、ただただカレーの匂いを嗅ぎながら食欲を我慢しただけ。

これって何地獄。やっぱり鬼滅の刃のシールなんて集めているから鬼が怒ったのかなぁ、合掌。

なので早めに終了時間を切り上げて所に戻るといたたまれずに、そのままお昼に行かせてもらった。

何だよ、こんなんだったら前日の帰りに格安セールの生麺を買って帰ればよかったと後悔する。

そしていつもの買い出しのついでにローソン滋賀安曇川店で鬼オンスープ オニオンスープを購入。

この日の一品は竈門禰豆子です。こいつも鬼なんだったね、でも鬼ステッカーに入ると違和感がある。

さて、そんな出張相談も翌日もあるんだわ。次の日は用意もそんなにかからないからいいんだけど。

そして次の日の会場は調理室の隣じゃないってことでいいかな。もうお預け地獄からは解放だな。

しかし出張から帰ると窓口に座ってもあまり気乗りしないんだなぁ。知らない内に帰る時間だし。

ただ移動中に以前に見ていた景色と異なる箇所や日頃は見られない事業所を見られるのはいい。

ついでに事業所見学して帰りたい気分にアメちゃん差し上げる。