心を入れ替えて注意されてからはなるはやで所に着くようにしている。そうなると朝のドラクエウォークは中途半端だが仕方ない。

ゲームに熱中しての遅刻なんて小学生かと言われそうだもんね。そしてガードマンのおっちゃんに挨拶してから所に入る。

しかしこの日は朝一番からガードマンのおっちゃんは誰かに捕まっている。親しそうに話している人を見て知り合いだろうと思った。

なのでスーッと横を通ろうとしたら複雑な表情でこちらを見ている。後で分かったのだが、その方はれっきとした来庁者だった。

出勤するとグッチさんがお休みらしい。これは気を引き締めないと朝からまた大回転の事態もあり得ると思った時に相談が入る。

それがさっきのフランクなおっちゃんだった。あまりにフランクすぎるからガードマン仲間だと思っていたがそうではないらしい。

それに受付でもフランク過ぎて肝心の用件を言っていなかったのだろう、いきなり取出した離職票で手続きがしたいんだと言う。

しかし周囲を見るに職員さんは手が塞がっている。新規の方だったので仕方なく初回登録をすることになったのだが大変だった。

もうここまで状況を話したら本筋以外の話を盛ってこられるのは想像できよう。とにかくこちらの質問の答えが大変に長いのだ。

それに何故かこのテの方は登録用紙に空白がちらほらみられるのもトラップだ。それを聞く度に訊いていないことまで話し出される。

これはもうハマったという以外に表現はないだろう。話の何処に回答があるか分からないからしっかり聞かなくちゃならない。

でもあっという間に時間は過ぎていく。やっと登録が終わった時にはとうに職員さんの手も何度か空いていたようなので損をした気分。

朝一番からこれじゃ、あのガードマンのおっちゃんの複雑な表情の意味が分かった。悪気はないのは分かっているがそれだけにねぇ。

さて、この日も棚橋選手のカードで心当たりある最後の店に行で玉砕。仕方なく近くのセブンイレブンハートインJR大津京駅前店へ。

ここでミンティアレモネードを買おうとしたら品切れだったのでワイルド&クール×2個を購入。この日の一品は仕事服なんだろうか。

これはグループ内で幾つかに分かれると言うことなんでしょうか。服のチョイスの仕方が分からんが、これでフルコンプ達成しました。

さて、連日のように危険性の高い湖西道路で通勤している。もうすっかり慣れてしまったが煽り運転に、危険な追抜き車は毎日出現。

先日は救急車が来ると大半の車は道を譲るでなくスピードを上げていく様は開いた口が塞がらない。そりゃ事故も多発するだろう。

そんな帰り道でラジオから湖西道路接続のバイパスで事故のニュース。先日も朝に事故で大渋滞だったが同じ様な事故らしい。

警察は事故の多発から警戒を強めているとのアナウンスに、パトカーの姿なんて事故時以外は見ないぞと突込みを入れてしまう。

もう湖西道路もそこに接続されているバイパスもクレイジーロードなのだ。すっかりそういう道路だとみんなに認識されてしまっている。

警戒なんて遅すぎでしょ、こんだけ増長するクレイジードライバー達ばっかりなんだから相当の覚悟がないと事故予防なんてできんよ。

大体、前から疑問だった法定速度60キロの薄ら寒さにアメちゃん差し上げる。