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寒さに逆戻りさぁ。
今までに通勤途中で何匹かの野生動物の轢死体を見てきた。犬、猫はもとより猪、鹿、イタチ、猿など。
その度に自分が轢かなくて良かったと思う。きっと夜間の通行が危ないのだろうくらいしか認識はない。
でも時折、夕闇が迫る時間帯の帰りで先行車とかなり距離があるとピピっと危険かなと思ったりする。
既に轢いたのではないがコウモリとぶつかったのだと思うが前面のスポイラに挟まって死んでいた。
しかし様子からすると片翼がもげてミイラ化していたので対向車が跳ねた死体が挟まったかも知れない。
それ以外は動物との接触事故はない。しかし間一髪なのはしょっちゅうで猫や鳥は結構危ないのだ。
それこそ以前に若年者が度胸試しをしたように全速で道路を横断するからだ。でも考えると人も同じかな。
横断歩道以外でも横切る人は多いし自分もそうだ。だが朝は怖いぞ、ボケてる人が多くて運転は怖い。
それに高齢者は昔のタイミングなんだろうか動きが落ちている分だけ危険は多い。途中の減速が著しい。
どう考えても無理だろう、やっぱり停まってやらなきゃならないなんてのが高齢者は特に多いから。
だがこの日は状況が違った。朝の通勤である。遅番とは言え8時台の湖西道路で安心して走っていた。
そりゃ相変わらず湖西道路は猛スピードの車があるが放っておいたから少し車間距離があった状態。
そこにいきなり猪が現れた。本当に猪突猛進なのだ。脇目も降らず横から出て来て全速力で疾走する。
おぉ、危ねぇ、よかった先行車に付いて行かなくてと思った時にまたもや別の1匹が飛び出して来た。
おぉ、二重のトラップじゃ。大きさはそこら辺に居る猫位だから瓜坊なんだろうか、兄弟だろうか。
いやぁ、でも冷静に考えると無茶速いやん。あんなのが育って追いかけてくりゃ、そりゃ逃げられんわ。
さて、この日も昼の買い出し時にローソン滋賀安曇川店へ。丁度、横の通りが工事中で通りにくいなぁ。
そしてまた十六茶をさっさと買って所に戻る。この日の一品ははしゃぐスノークお嬢さんです。
なんだろ、朝に横切った瓜坊の姿がスノークお嬢さんに重なって見えてしまう。今年の干支だしいいかも。
さて、昨日の天気予報で週末はかなり冷え込むとは聞いていた。この日も出勤時に少し時雨れて雨だった。
それでも車を出たら寒風が襲い掛かるやんか。先ずは指先が冷えに冷えて段々と感覚が無くなってくる。
でもコートが余りにも防風過ぎて手が入れにくい構造なのだ。こうなると手を取るか胸を採るかなのだ。
何れにしても顔はがら空きだからほっぺたが冷たいのなんの。もう震えながらやっと出勤したのだ。
だからこの日の挨拶は一様に冒頭の通り。いつも掃除のおばちゃんとは気候の話題が多いのだが感情が籠る。
かと言って昨年の様に来庁者が少なくなる訳ではないのがミソだ。そうしている内に室内は暖かくなる。
今度は外で冷たい攻撃に遭っていたほっぺたが一番に温まっていく。そうなると今度は睡魔が心配。
暑いのも寒いのも結局は危険が一杯なのだ。一方で暖かくなり襲ってくる花粉にアメちゃん差し上げる。