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来はりませんな。
さて、この日からとうとう職員さんの引継ぎが始まった。カパさんの引継ぎが朝から行われている。
次席の方とはもちろん初対面なのであるが引継ぎが怒涛の如く短時間で行われるので挨拶の暇もない。
とりあえず顔を拝めただけでも良しとする。なんせ、来期はその人が隣席になりそうなのだから。
相手方の経験職種から、そう引継ぎは難航しそうにないとのカパさんの読み通り午前中でほぼ終了。
午後に少しはみ出たくらいで終了されたようだ。幸いにして雨のせいか来所者は少なくて乗り切れた。
あとは定時後の送別会かな。何だか職員さん意向はそれどころでない気持ちが強くて簡単にとのこと。
まぁ、それはそれでいいのだが自分の場合は車でなくて電車通勤の必要があるのでひと仕事なのだ。
朝から慣れない電車通勤だったが、まぁ寝ていればよいのはいいのだが何かリズムが狂うと辛い。
やっぱり気を張っていないといけないが車通勤の方が楽な気がする。ラジオも途切れ途切れなのだ。
ちょっと寝すぎた感からか朝は頭に少し靄がかかったような気分。それでも始業前には気分アップ。
ところが送別会の後のこと。ノックさんが携帯を所に忘れたとかで所長以外は一旦所に戻って行った。
すぐに帰ってくるだろうとの所長の予想は外れ、しかも所長はタッチの差で思っていた電車に乗れず。
冒頭のように呟く駅舎には所長と二人っきり。ちょっと辛いですよ、あまりにも共通の話題が無い。
結局そのまま電車に2人で乗り込み自分の駅まで当たり障りのない話題での時間はかなり辛いっすよ。
さて、この日はささっと送別会前に世界一のバリスタが選んだ微糖を購入しておきましたよ。
この日の一品はRayです。でもこのクラシカルなデザインにこの青色は完全ミスマッチでしょ。
さて、送別会は久々に酒をガンガン飲める機会なのだが、自分は違った意味でセーブが必要なのだ。
というのが翌日がセミナー参加の予定。時間的に朝が早そうなので深酒したら勉強どころではない。
でも、やはり酒好きなんだろう。一旦飲んだらセーブがなかなかきかなそうでござる。
あっというまにみんなのペースから外れてマサさんとどんどんお代りが進んで行くと言う事態。
気付けば帰ってソファーの上でまたもや寝ている。夜中に出張帰りの奥ちゃまに起こされる始末。
すっかりチェックしていなかった奥ちゃまの帰りにアメちゃん差し上げる。あぁ、でも眠い。