ディスクロージャーデイ
観てきました
なんて言ったらいいのか…
まぁね
スピルバーグ監督ですから
ドキドキ ハラハラもありましたよ
列車のシーンとかね
でもね
なんか思ってたのと違う…
非人類知的生命体の話
じゃなくて
非人類知的生命体についての情報を開示
(ディスクロージャー)するか?しないか?
の人間達の話
でした
なんかね
ちょっとだけど
ジャニー喜多川の話と似てると思います
ジャニー喜多川の犯罪については
何十年も前から多くの人は聞いていたと思うし
そういうことはあるんだろうと思っていたと思います
長い間、多くの人は薄々わかってたと思うけど
公に認められたのは最近のこと…
多くの人の反応は
やっぱりね…
知ってたよ…
被害者にはちゃんと償ってね…
だと思います
で、ディスクロージャーデイ ですが
ロズウェル事件とか
エリア51とか
宇宙人とか
UFOとか
なんとなく、隠された物があるんだろうなぁ…
って多くの人が思ってると思います
2026年5月8日
米国防省は未確認飛行物体の資料を公開しましたね
ディスクロージャーデイ のアメリカでの公開日は2026年6月12日でした
この日付は、きっと意味があるって思います
映画の中でのディスクロージャーは、
特に新しいものはなかったと思います
宇宙人は、いわゆるグレイ
だったし
映画の中で開示される映像も
そんなに衝撃的って訳でもなかったし
白黒だったし
何の映像かわかりずらいし
2018年6月18日
トランプ大統領は宇宙軍を創設する大統領令を発表しましたよね
2026年8月28日
トランプ大統領は「宇宙士官学校」の創設を表明しました
宇宙軍とか、宇宙士官学校とか
ちょっと想像が追いつきませんが
でも、米国政府は必要があると認識しているのでしょう
この映画って
これから宇宙人とかUFOとか
色々と開示していくけど
驚かないでね^ ^
って人類に告知する為の映画なんでしょうか?
そして、
キリスト教を篤く信仰している人達にとって
宇宙人の存在はキリスト教の教義に抵触しないので安心してね^ ^
って事でしょうか?
宇宙人とかUFOとか
存在してるかもなぁ〜
とは思うけど
実際に存在するとして
どんな方々なのか想像つかないですよね?
グレイって呼ばれてる宇宙人だって
一人一人、違うと思うし
公的に開示がなされたら…
おそらく人類は…
私自身は
正気を保っていられる自信がないわ…
歴史は強者が書くものだし
情報は権力者が制御する
知らずにいる恐怖と
知ってしまった上での恐怖と
どっちが、よりシンドイかな…
映画なんだけど
これから、こういう事が起こるからね
心の準備をしておいてね☆
っていう、人類に対する告知とも取れる映画でした
そしてラストシーン
私の感想は
何を???
でした
この映画を見た意味がわかるのは
暫く経ってからなのかなぁ〜