お久しぶりのブログです。

7月もどうぶつ基金さんに発行していただいたチケットを使用して、
2匹の女の子の手術をすることができました。

ですが、この2匹5月にそれぞれ6匹ずつ子猫を出産していました。
エサやりのおじさんが庭先で生まれた子猫たちを保護していましたが、
ネットも使えず、生まれた子猫たちの行き場に困っていました。
それを見てしまった私・・・
放っておけなくなってしまい、子猫の里親探しをすると名乗り出てしまいました(笑)

保護団体の代表をしているお友達に頼ったり、いろんな人にお世話になり、
今日、無事に全員のお家が決まりました!!

実は、今回里親探しをするまでは、
自分がお世話をした子猫を里子に出せる自信が全くありませんでした。
本当に手放せるのか??
初めてお届けに行くまで、そう思っていました。
ですが、里親さんのうれしそうな顔や、お届け後、子猫たちが新しいお家に慣れていく様子がメールで送られてくると「頑張って里親さんを探してよかった」と心から思えました。

ということで、私にとってとてもハードルが高かった子猫の保護、
これからはジャンジャンできそうです(笑)

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私たちは公益財団法人どうぶつ基金(佐上邦久理事長)が主催する「さくらねこ不妊手術事業」の協働ボランティアです。 今回T市のさくらねこ不妊手術事業を行うにあたり、公益財団法人どうぶつ基金から4頭の不妊去勢手術費全額を負担していただきます。 公益財団法人どうぶつ基金に寄付 をしていただいた皆様に心より感謝申し上げます。