今日はM(幼馴染)&みっちゃん(Mの愛娘・もうすぐ3歳)と待ち合わせて、四谷にある 『東京おもちゃ美術館』 に行った。


ママがお気に入りのブログに書いてあった記事を見て、ここの存在を知ったのだけど、子供にはなかなか楽しそう♪


中にレストランなどないので、おにぎりを買っていざ入館!


ペア券(おとな+こども)1000円で、時間制限なし。


廃校となった校舎を利用した美術館なので、外見も内部も小学校そのまま。



2階が受付。


受付隣りの教室がショップ。でもここはスルー。


次の部屋は、 『グッド・トイてんじしつ』 。


いろいろなおもちゃが展示してあって、遊ぶこともできる。


館内には“おもちゃ学芸員”というスタッフがいて、遊び方が分からないときには教えてくれる。


ここに置いてあるおもちゃは、だいたいが知育系。
そして、割と小さい子向け…かな。



次の部屋は、 『きかくてんじしつ』 。


展示室なので、見るだけ。


子供は当然、スルー。
遊べなきゃ意味ないもんねー。



次の部屋は、 『おもちゃのもり』 。


ここは、遊べる部屋。子供大喜び。


森というだけあって、木のおもちゃばかり。


一番人気は、『木の砂場』。分かりやすく言うと、木のボールプール。


おもちゃ学芸員のおにーさんが言うことにゃ、約2万個あるんだって。


「全部手作りなので、大きさも形も微妙に違うんですよ」


へー。


まぁだいたい基本的には同じくらいの大きさ・形なのだけど、中には明らかにでかい玉もある。


というわけで、そのレアボールをひたすら捜し続ける息子。


しかし、先に入っていた小学生男子にレアボールを取られ続ける。


木の玉に埋もれてみたいところだけど、子供が多すぎて、イモ洗い状態。
しばらく隙間で木の感触を楽しんでいたけど、ひとまず退散。



同じ部屋には、そろばんの珠がおそろしくいっぱい入った箱とか、木でできたパーツを自由に組み立てる『たくみのこや』があったりとか、小さなドールハウスがあったりとか、木に穴がいっぱい開いてるなーと思ったら磁石でにゅるっと出てくる虫のおもちゃがあったりとか、木琴とか、とかとか…。


そろばんの珠なんて、だからどうしたという感じなんだけど、こう…ざらざらと触ったり腕をぐいと埋もれさせたりするだけで、なんというか…癒される。( ̄∀ ̄ )


木にはやっぱり癒し効果があるんですねー、この部屋にいるだけで、なんか心地良かったです。



そろそろお昼。


昼食は、1階にある 『お休み処』 でいただく。
飲み物の自販機だけはある。


ここは元理科室だったらしく、戸棚や引き出しに貼られたシールが昔のまま残されていて、“まさに理科室!”って感じで笑える。


ゴミは当然持ち帰りです。みんなでキレイに使いましょう。



お腹いっぱいになったところで、次は3階。


ちょうど、 『おもちゃこうぼう』 という部屋(ここは昔何の教室?図工室?調理室?)で手作りおもちゃを作るところだった。


みっちゃんは張り切って工作をし始めたが、息子は「しない」と言ってママの手を引き次の部屋へ。



隣りは 『ゲームのへや』 。


頭を使うボードゲームなどが置かれている。


小学生くらいだと、じっくり腰を据えてやるんだろうなー。
息子は、さっと見て触って、分からないと次!という感じでした。(^_^;)



次の部屋は、 『おもちゃのまち あか』 。
赤をモチーフにした空間。


展示が主で、息子はスルー。


でも、よく見ると、小さな入り口をくぐって中で遊べそうな空間もあったのに、見つけなかったみたい。


ママはちょっと入ってみたかった。(´A`;)



次の部屋は、 『おもちゃのまち きいろ』 。
黄色をモチーフにした空間。


ままごとが出来そうな小屋があったり、手にとって遊べるおもちゃが展示してあったりする。


ここで息子が一番気に入ったのは、プラスチックでできたカラフルなほねほねボール。


一箇所をつまんで持ち上げると、骨組みが広がって大きくなる!
放すと縮まる。


面白くて、何度も何度も広げたり縮めたりしてました。

他の子供にも大人気!


入り口近くで学芸員さんが見せてくれた、針金がいっぱい刺さってる箱も面白かった。


手を針金に押し当てると、押されたところだけ針金が動くので、手をどけてもまるで手形をとったように立体的に残るので、なんだか面白い。



廊下にもいろんなおもちゃが置いてあった。


巨大な足型ポックリ(名前なんていうのか忘れた…(^_^;))とか、なんかいろいろ!



じっくり遊べば、一日遊んでいられるんだろうなー。
息子は、きっといっぱいありすぎて目移りしちゃったのね。



本当は、1階の『お休み処』横にも 『ブロックコーナー』 があって、自由に遊べたはずなんだけど、今日はたまたま何か講義があったらしくて、通行止めになってた。


廊下にあった、ブロックで出来たフェラーリ(実物大?)が残念さをあおる…。



tk080801_1 一通り館内を見た後で、もう一度行きたいところは?


やっぱり『おもちゃのもり』の『木の砂場』でした。
さっきよりだいぶ空いたので、じっくりレアボール探しができた息子。


5個探し出せて、大満足な様子。


ママも足だけ埋もれてみる。
うーん、癒されるぅ~。( ̄▽ ̄ )



外に出ると、中庭がちょっとした公園のよう。
幼稚園の園庭というべきか。


滑り台やジャングルジムなどの遊具が置いてあって、自由に遊べるらしい。
近所の子供が遊びに来ていた。


当然、息子とみっちゃんも遊ぶ。



そうこうしているうちに、閉館時間。


うーん、楽しかった♪


結構見逃しているおもちゃとかありそうだったから、また来てみたいなぁ。


M、みっちゃん、ありがとうね♪ (*^-^*)


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夕方、息子とカツくんがセミとりに行こうと言う。


シューちゃん(カツくん姉)がいなかったので、ママが付き添いすることに。



tk080801_2 近所の公園でセミを探すが、やっぱりあまりいない。


しばらく探していると、カツくんが脱皮直前のセミを発見。


それ以上の収穫は無理そうなので、諦めて公園を後にする。


が、家路途中の柳の木のところで、今度は息子が脱皮直前のセミを発見。

仲良く一匹ずつゲットできたところで帰ることに。



で、帰り道。


息子が「家まで競争しよう!」と言う。


よーいドン!


あっという間に走り去る息子。
息子に追いつこうと一生懸命走り出すカツくん。


「そんなに急ぐと転んじゃうよ…」


言い終わらないうちに足がもたつくカツくん。


と次の瞬間、土下座するようにおでこが地面に着いたかと思ったら、そのままおでこででんぐり返しをした。


(゚Д゚;) )))) キャー!!!


「大丈夫!?」と顔を覗き込んだら、一瞬間をおいて、「うわーーーん!(>Д<)」と泣き出すカツくん。


おでこには点々と傷が!

息子も心配そうに戻ってきた。


「競争はもう終わりね。ゆっくり歩いて帰ろうね」とママが言うと、


「競争は終わり?」とカツくんが聞き返し…


この時点で泣き止むカツくん。



カツくんを家に送り届け、事の事情をお母さんに説明する。


当のカツくんは、「カツくんねー、もう少しで脱皮しそうなセミ捕まえたー!」と興奮気味に報告。


おでこの痛みは忘れているもよう。(^_^;)



年少さんはまだまだ走るのがうまくないんだったわ、と思い出させる出来事でした。
すみません。今度から気をつけます。m(_ _)m