どもパー


今日は広島に原爆が投下されてから65年目にあたる原爆の日です。


今、広島の平和記念公園では、平和記念式典が行われている頃でしょう。




今の国連事務総長は核兵器廃絶を考えている人だったと思いますが、

今年の平和記念式典にはその事務総長も出席し、またアメリカやイギリス、フランスなどの核保有国の代表たちも出席するそうですね。

ちょっと今年は違う感じを受けました。


やっぱりでも、ちょっと違和感もあったりしますね。


核保有をしている国の代表が、その被害国である日本の犠牲者の冥福を祈ってはいるものの、

核を手放さないってことに違和感が。


結局のところ、周りの目を気にして、諸外国の代表者が参加したりしているんじゃないのかな~って思ったりします。



極論を言っているのはわかっていますが、ただ、どっちつかずの対応ってはよくないです。

問題はそこにあるのはわかっているわけで、それをこれからどう方針を決め、

それに取り組んでいくかによると思うんですよ。

前に進まないと行けないのに、議論や考えの主張ばかり。

国ってのは、そんなに前に進むのが難しいものなんでしょうかね。

かと思えば、特別法案とか、あっさりすんなり決まってしまうわけであり、

その点、小泉さんの政権時代は革新的なものだったんだなぁと思ったりしてます。




ボクは筑紫哲也さんのWEB多事争論 が好きで、たまに見たりします。

みなさんもよかったら見てください。

亡くなられる前の、最後の映像があります。

そこでも、確かそんな話をしてます。

この国はガンに侵されているって言ってるのですが、

国だけではないのかもしれませんね。




思い起こせば、戦争時代を生きてきたおじいちゃん、おばあちゃんも

もう健在でいる人は少ないかもしれませんが、

風化していく中で、記憶に留める意味で、

平和記念式典があるのはいいことだと思います。


ただ、出来事だけを記憶に留めるのではなく、

その開催する意味をいつまでももち続けられるようにして欲しいなぁと思ってます。



戦争の時代を生きてきた人たちがいなくなっても、

その意思を継ぐのは、今の我々若い世代が続けていかなくてはいけませんね。




っと、今日は珍しく小難しい話をしてしまいました。



今日は多事争論で前進です音譜