普段生活していると、理不尽なことが多く存在する。
それが世間的に当たり前のことであっても、当人にしてみれば当たり前ではないこともあるわけで、
逆に突拍子もないと思っていたことが、世間では当たり前のように思われていることさえある。
っとまぁ、何が言いたいのかと言うと、痴漢犯罪のニュースがたまに出てくるわけだが、
冤罪で実刑判決になるケースも多く、裁判の判決には理不尽なものが多いと言うことだ。
日本の有罪率は99%(確か?こんな数字だったという気記憶です。)であり、
痴漢で起訴された場合の裁判でも、有罪になる可能性が高いと言うことである。
これは冤罪であろうものであっても、当然当てはまる。
八王子駅からは横浜線と言う電車が発着しているが、先日ニュースをテレビで見ていると
有罪判決となった痴漢事件が、その横浜線で起きていたと言うものだ。
ニュースを見る限りでは無罪の主張が通っているように見てとれるのだが、
実際に証拠物証を拝見していないのでそれが正当かどうかは述べられるわけではなく、
テレビニュースの一方的な判断となってしまうのは仕方ない。
ただし、もしこの事件が冤罪の場合、国はどう責任を取るつもりなのだろうと思ってニュースを見ていた。
裁判判決の理由では、裁判長が意見と言うか理由を述べるわけだが、どうも聞いていて
理不尽なことも多いなぁとよく思うのだ。
「○○とは到底考え難い」とか、「○○なのは△△より明白であり」とか。
その裁判長だけなんじゃないの?って思ってしまう内容もあったりする。
裁判とは、疑わしきは罰せずではなかったのだろうか?
判例見てやってるだけじゃないの??っとも思ってしまう。
電車での痴漢とか、普通に私も疑われる可能性もあるわけで、
極力女性の近くには行かないようにしているが、
朝の時間帯とかはそうもいかない。
疑いをかけられた本人のみならず、家族もその後大変な人生を歩むことにもなってしまう。
痴漢をするものがいるので、こういう裁判は後を絶たない事になっているのかもしれないが、
その中には虚構で述べている女性もいるだろうし、
どの部分を見て真実を判断するかは至難の業かもしれないが、
被害者を守ろうとする警察や検察の基本的な考えがまだ欠けていないのであるならば、
冤罪で捕まってしまう被害者もいると言うことを真摯に受け止め、
冤罪が少しでも無くなるように努めて頂きたいものだ。
「それでもボクはやっていない」という映画を見たことが無い人は
一度見た方がいいと思う。
家族の戦いや、冤罪に苦しむ人たちの苦労や葛藤が生々しく描かれている。
・・・ちなみに、この私がニュースで見た事件の映画版です。
結局は有罪確定。
なんと理不尽な事件でしょうか!
冤罪もいいところです。
なぜ有罪なのでしょうか?
今日はしんみりと一歩前進です。
それが世間的に当たり前のことであっても、当人にしてみれば当たり前ではないこともあるわけで、
逆に突拍子もないと思っていたことが、世間では当たり前のように思われていることさえある。
っとまぁ、何が言いたいのかと言うと、痴漢犯罪のニュースがたまに出てくるわけだが、
冤罪で実刑判決になるケースも多く、裁判の判決には理不尽なものが多いと言うことだ。
日本の有罪率は99%(確か?こんな数字だったという気記憶です。)であり、
痴漢で起訴された場合の裁判でも、有罪になる可能性が高いと言うことである。
これは冤罪であろうものであっても、当然当てはまる。
八王子駅からは横浜線と言う電車が発着しているが、先日ニュースをテレビで見ていると
有罪判決となった痴漢事件が、その横浜線で起きていたと言うものだ。
ニュースを見る限りでは無罪の主張が通っているように見てとれるのだが、
実際に証拠物証を拝見していないのでそれが正当かどうかは述べられるわけではなく、
テレビニュースの一方的な判断となってしまうのは仕方ない。
ただし、もしこの事件が冤罪の場合、国はどう責任を取るつもりなのだろうと思ってニュースを見ていた。
裁判判決の理由では、裁判長が意見と言うか理由を述べるわけだが、どうも聞いていて
理不尽なことも多いなぁとよく思うのだ。
「○○とは到底考え難い」とか、「○○なのは△△より明白であり」とか。
その裁判長だけなんじゃないの?って思ってしまう内容もあったりする。
裁判とは、疑わしきは罰せずではなかったのだろうか?
判例見てやってるだけじゃないの??っとも思ってしまう。
電車での痴漢とか、普通に私も疑われる可能性もあるわけで、
極力女性の近くには行かないようにしているが、
朝の時間帯とかはそうもいかない。
疑いをかけられた本人のみならず、家族もその後大変な人生を歩むことにもなってしまう。
痴漢をするものがいるので、こういう裁判は後を絶たない事になっているのかもしれないが、
その中には虚構で述べている女性もいるだろうし、
どの部分を見て真実を判断するかは至難の業かもしれないが、
被害者を守ろうとする警察や検察の基本的な考えがまだ欠けていないのであるならば、
冤罪で捕まってしまう被害者もいると言うことを真摯に受け止め、
冤罪が少しでも無くなるように努めて頂きたいものだ。
「それでもボクはやっていない」という映画を見たことが無い人は
一度見た方がいいと思う。
家族の戦いや、冤罪に苦しむ人たちの苦労や葛藤が生々しく描かれている。
・・・ちなみに、この私がニュースで見た事件の映画版です。
結局は有罪確定。
なんと理不尽な事件でしょうか!
冤罪もいいところです。
なぜ有罪なのでしょうか?
今日はしんみりと一歩前進です。