先日友人から、人間関係について相談を受けました。
仕事場で揉め事があり、相当落ち込んでいたので、
話を聞くことになったのです。

細かい話は別として、ある行動が相手を怒らせたとのことでした。
話を聞く限りでは、理にかなっている行動だし、
相手の誤解もあったので、友人に非があったわけではありませんでした。
ただ、相当落ち込んでいたので、元気を出してもらえるように
いろいろな話をしてきました。
ちょっと元気になってくれれば幸いです。


このブログ記事の分類テーマ『多事争論』ですが、私も
先日テレビを見ていて、勇気をもらったので、それにちなんでつけました。

筑紫哲也さんが亡くなった時の追悼番組を見ていて思ったのですが
すごく共感できる話で、私にはプラスになった番組でした。
私たちは今、どこに立っているのかをすごく意識することが重要だと言っていました。

人生も、国も、社会も、政治も、問題はすごく単純でわかりやすいこと。
その問題をどうすればいいのか、何をしていけばいいのかもわかっている。
ただ、今自分はどこに立っているのか、どんな状態なのかを意識し考えることが重要だよって話でした。
(かなり端折りましたが、詳しく知りたい方は、WEB多事争論 の最後の多事争論へアクセスしてみてください)

今いる場所がわかるだけで、全体って見えてくるものですよね。
何をするのかも見えてきます。
進まねば!未来の自分のために・・・って思う今日この頃です。
筑紫さん、お疲れさまでした。


今日も一歩前進です