中学の同級生が
靴屋さんで働いていた。
「同じお店に、Mさんっていう
前世がわかる人がいるんだよー」と
話していた。
Mさんは有名な霊能者の先生の下で
修行をしていたらしいけれど、
途中でイヤになって修行はやめちゃったらしい。
せっかくなのでそれは
見ていただかなくては!と
張り切って私だけではなくて
周りの友達の写真もいっしょに
見てもらうことに。
その頃海外にまだいたので
郵送して視てもらった。
◎Tくんの場合
「この人はお坊さんかな、
修行していたけど、途中でいやになって
辞めて逃げちゃったね。」とのこと。
→確かに彼はとっても博学な男ですが
時としてめんどくさくなっちゃう人で、
沖縄のユタに見てもらったときに
同じように「お坊さんだった」といわれたそうです。
◎Hさんの場合
「この人は芸術家だったかな、
絵描きとかダンスとか舞踊とか
そういう感じの」
→そう彼は小さい頃から体操をしていて
バック宙返りとか軽くしちゃうし、
しかも、絵がちょううまい。
漫画とかバシバシ描いてくれてしまう人です。
◎Fくんの場合
「この人運命が薄いかなぁ?
あまりよく見えないけど
でもなんか漁師かなんか
してたみたいね。」
→運命が薄いとか言われてしまったFくん。
確かに影の薄い男でしたが、
水が怖いらしい。
漁師時代になにかあったか?
Kくんは直接視てもらったんだけど
会ってすぐに
「あなた何か体に病気あるわね」といわれて終わり。
Kくんはひどい喘息の持ち主だけど
「どこが悪いかまでは
わからなかったみたいだしね!」
となんだか強気のKくん。
で、私の場合ですが、
「この人は、中近東かな?どこだろ。
顔はアジアっぽいけど、服が違うのが視える。
売春宿か何かにいたみたいな感じの
ところにいるかな。
でも老後は安定していたみたいよ。
語学に興味があるのかな?
そういう仕事をしていたみたい。
そこにいろんな国の人が
くるかんじで、通訳とかそういうのしてた。」
私、売春で、老後安泰って
いったいどういう....(汗)