生理用のシリコンをおススメしていることが多いこのブログですが、、、。
今回はナプキン話です^^
(でもケミカルじゃないよ~)
私が
コレは! と思ったものがあったのでご紹介しますね ^^
自分たちは先進国に住んでいるため
ケミカルナプキンにおいては
ものすごい安い値段でどこでも沢山買うことが出来ますが、、、、
経済的に発展していない国だったりすると
先進国等で作られているケミカルナプキンは
とても高く
、、、なので買うことが出来ず
結局代用品でまかなったりして
(アフリカだとそれが新聞紙を丸めたものであったり
ゴミででているベッドスポンジのかけらだったり
果ては土だったりと清潔とは言い難いものを使っている人もいます💦)
それも出来ない人たち、若い子たちは
生理の間は学校を休んだりすることになってしまいます
(未だに多いそうです、、、、男の子も差別したりいじめたりとまだまだそういうのはあるらしいです)
なのでナプキンを寄付する活動をしてらっしゃる人達は存在するのですが、、、
そこからさらに発展しているいま、
素晴らしいものも生まれてきています ^^
まずはバナナの繊維でできたナプキン。
こちらはルワンダのお話。
こちらは現地で作られています。
現地で作られることによって
雇用が生まれるんです。
なのでもちろん賃金も発生し
その土地で循環していく、という素敵なことになります ^^ 素晴らしい。
S・H・E という団体がやっているようです
ケニアでは
JANI というプロジェクトがすすめられています
実は、ケニアでは約87万人の女の子たちが生理用や下着を買うことができず
困っているんです、、、
87万人ですよ? 信じられないですよね、、、、!
もちろんナプキンを買えないがために学校も行けず そのまま退学になる子さえもいるそうです。
ケニア・ウガンダ・タンザニアに囲まれている
アフリカ最大の湖であるビクトリア湖ではホテイアオイ(ヒヤシンス)が群生していますが
天然繊維として紙や繊維製品にもなっている反面、環境も汚染しているそうです。
研究がすすんでいくと
実は優れた吸収性や漏れを防ぐ、身体になじみやすいなど、さまざまな特性をもつことも分かりました。
なのでこれを収穫し、現地でナプキンを作ることで
やはり雇用を生み出す という活動が出来るわけです
このように、ただ寄付をする ということよりも
雇用を生み
彼らの意識も上げていく、という活動のが
いいのではと私は思っています
雇用の中にはもちろん男性もいるだろうし
そういう意味での意識も変わっていく。
素敵ですね。
下手したらケミカルより身体にはいいのかもしれないし。
日本も今一度 こういう方向に考えていけたらなと思います
その方向転換に携わる一人となっていきたい、と強く想います。
先進国だからこそできること、沢山あると思うなあ、、、
モノを直接寄付するのではなく、作り方を提供する。
日本人的だと思う。
そしてこの日本はいまだにほとんどの人がケミカルのナプキンを使っています
どのどんどんどんゴミを出していく。
過剰包装もして。
世界から見たらこんなに小さい国なのに。
うーん。 変わりたいですね。 変えたいです。
熱くなりそうなので、また。 ( ´艸`)
