あれから15年…
15年も経ったのか…
今もなお、地震と向き合う日々。
今年から違うことは
息子が離れた場所にいる事…
何かあっても
直ぐには会えない…
地震があるたびに
息子とは注意喚起をし合ってはいるけど
何と言っても
近くにいない…目に見えない…
不安だけが付きまとう。
もう大人だから
きっと何かあっても
きっと落ち着いて行動できるはず…
そう思っているけど
実際、私自信は
昨年12月の地震で
メンタルも…
2月には体調も崩してしまった…
震災のストレスと疲労は
簡単には消えない…
気づかないうちに
日々、蓄積されてる…
大丈夫、大丈夫と思っていても
気丈に振る舞っていても
身体は正直…
フッと気を抜いた瞬間
ガタガタと崩れてしまう…
でも、それもまた
生きている証拠…
生きているからこそ
感じられる
不安も、痛みも、悲しみも…
生きている事に感謝
生かされている事に感謝
自然の恵みに感謝
食べられる事に感謝
布団がある暖かい部屋で
生活できている事に感謝…
当たり前のような事も
全て、感謝しなければならない事…
そして、何と言っても
どんな困難にも立ち向かっている
自分自信に感謝!
頭から足先まで。
ありがとう!
祈りと感謝の
2026年3月11日です。