長老的胡桃猫 | (動物嫌いのボクが…)猫たちと暮らす日記

長老的胡桃猫


我が家でのボクの生活範囲の中には、現在5匹の猫が暮らしています。
居間に3匹、ここには必要最小限しか近づきません。そして寝室に2匹、この猫たちからは逃げようがありません。ちなみに残りの猫は、母の寝室で飼われていて、ボクはほぼ出会うことはありません。
ボクと一番接触する時間の長い寝室の猫たちは、我が家の長老の二人です。


寝室猫5



「胡桃(クルミ)」は今年11歳。我が家の最長老です。
庭で飼っていた犬が、老齢で呆けて、ある朝子猫をくわえていました。それがクルミです。あわてて病院に診せたところ、片足を複雑骨折いう診断。こうしてクルミは我が家で暮らすことになりました。しかし当時ギブスをした子猫を飼う場所が我が家になく、しかたなくアレルギー持ちのボクの寝床に置くことになりました。
飼い始めると、子猫のせいかボクの猫アレルギーも出ず、しばらくは問題のない生活でしたが、クルミの成長とともに、アレルギーが発症し始めました。「猫を部屋から出してくれーっ」というボクの訴えに、猫を他に移す試みが成されたのですが、臆病な猫は寝室の外へ連れ出すと大パニックに陥ります。しかたありません。空気清浄機を数台寝室に置くことを条件に、ボクが折れました。それから 11年、クルミとは寝起きを共にする仲です。



長老猫2


長老猫3


寝室猫6