週末、
久々に家族4人そろったので…映画館に。
『STAND BY ME ドラえもん』を観てきました
次女みー、初めての映画をすごく楽しみにしていました。
正確には映画館に行くのは二度目です。
以前、怪物くんを観に行った時は、パパと途中退場でした

今回は、
「初めての映画、楽しみー
」
とニコニコ。
上映中も小声で
「初めての映画だね
」
終わってからも
「初めての映画、面白かったねー
」
本当に素直で、連れて行き甲斐のある娘です
上映前の「映画泥棒」がツボだったようで、声を出して笑っていました
以下、若干のネタバレ含みます。
ドラえもんは、安定の感動で。
既知の感動エピソードを組み合わせたものに、少し設定を加えた感じ。
タケコプターの浮遊感は2Dでも十分体験できる感じ。
映像もキレイ。
ラブあり
友情あり
のび太の成長物語として、大人も子供も楽しめました。
私個人的に、結婚前夜のしずかちゃんパパの言葉は何回聞いても号泣レベル。
パパがさみしくなるからお嫁にいかない、まだ恩返しできていないというしずかちゃんに…
「とんでもない。 きみはぼくらにすばらしいおくり物を残していってくれるんだよ。 数えきれないほどのね。 最初のおくり物はきみがうまれてきてくれたことだ。 午前3時ごろだったよ。 きみの産声が天使のラッパみたいにきこえた。 あんな楽しい音楽はきいたことがない」
「病院をでたとき、かすかに東の空が白んではいたが、頭の上はまだ一面の星空 だった。 こんな広い宇宙の片すみに、ぼくの血をうけついだ生命がいま、うまれたんだ。 そう思うとむやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ」
「それからの毎日、楽しかった日、みちたりた日日の思い出こそ、 きみからの最高の贈り物だったんだよ。 少しぐらいさびしくても、思い出があたためてくれるさ。 そんなこと気にかけなくていいんだよ」
さらに、「私うまくやれるかしら…」と結婚に不安を持つしずかちゃんに
「やれるとも。 のび太くんを信じなさい。 のび太くんを選んだきみの判断は正しかったと思うよ。 あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことができる人だ。 それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。 彼なら、まちがいなくきみをしあわせにしてくれるとぼくは信じているよ」
しずかパパの素敵さにクラクラしながら号泣なのでした。
私の二人の娘たち。
未来は変えられる。
なりたい自分になれるといいね。
母は応援してますよ
