6月から習い始めた着付けも、今日が10回目です。

最近は実家に着くと、まず母がお抹茶をたててくれるので
母と伯母と私で優雅にお茶をしてから着付けを始めています抹茶

子育て真っ只中の私にとっては、とても贅沢な時間に感じますアップ



さて、着物も毎週着ていると なんとなく要領を得てきました。

それでも着物着るだけで10分程かかってしまうしあせる

帯結びまで入れると20分かかるかな…あせる


でも、着るだけで筋肉痛になっていたことを思えばずいぶんマシですf^_^;

先週は、半衿のつけ方を教えてもらいました。

半衿っていうのは長襦袢の衿に縫い付けて汚れを防ぐもの。

通常は2回くらい使用したら外して洗濯します。

衿芯が入れやすいように縫う方法や、半衿を何度も使いやすくする縫い付け方を教わりました。

着付けって着れるだけじゃだめだもんね…。
いつも脱いじゃえば母が洗ったり、陰干ししたりしてくれてるからあせる

着るための準備や、着たあとの片付けも大切だな、と反省。


帯は名古屋帯をこのところずっと使っていて、総柄のものやポイント柄のものを繰り返し練習。
帯揚げや帯締めを美しい所作で締める練習や、帯を締める時についつい猫背になりがちなので、姿勢を正して帯を締めることに注意していました。


今日、名古屋帯に及第点をもらったので、
袋帯の練習を始めました。
まずは基本の二重太鼓。

名古屋帯でお太鼓はずっと練習していたので、まったくわからないガーンってわけじゃなかったけれど、やっぱり少し勝手が違いますね。


後ろ姿はこんな感じ。
三足のわらじ日記-Image540.jpg

少し垂れが長かったけれど、初めてにしてはまあまあかな。

今日使った帯は鶴の柄の袋帯で、お祝い事によさそうなものです。

若い時には振袖によく締めました。懐かしい得意げ


今は夏休みなので、着付け教室兼保育室である実家にはみーだけじゃなくて、りーもついてきます。

あーちゃん大好きなりーは毎週楽しみにしていますラブラブ

ちなみに上の写メはりーが撮ってくれました。