今日はこのクラブを試打しました。
JBEAM FX BM-435 ドライバーです。
池ポチャ練習場でよく顔を合わせる田中さんから「打ってみる?」と言われたので即答で「是非!」でした。
シャフトはフブキαです。
初めて手にした『JBEAM』のドライバーです。
有名な地クラブですので、名前はずいぶんと聞いていましたが、こうして手に出来るとは思ってもみませんでした。
まずその顔に見とれてしまいました。
光沢感があって美しいヘッドです。
白いシャフトとのマッチングがさらに際立たせます。
このドライバーのヘッド体積は『445㎤』ということなのだそうですが、それ以上に小さく見えたヘッドが好印象です。
試打を開始しました。
幸いにも一球目から芯を捉えることができました。
まず驚いたのはその極上の「打感」でした。
思わず「なんだこの気持ちよさは・・・」とつぶやいてしまいました。
今までに味わったことのない打感で、自分が求めていた打感といっても過言ではありません。
田中さんに「もっと打ってもいいですか」と聞いてしまいました。
それ程の衝撃でした。
「音」もさすがといった感じで打感にあった素晴らしい音です。
「飛距離」に関しては、軽く振っても飛ぶなぁ、という印象です
後で調べたとこではこのヘッドは飛距離性能もすぐれているそうです。
借りものなので思いっきりは振れませんがそれでもよく飛んでくれました。
私はいくら飛距離性能に優れていても、打感、音が合わなければすぐに打つのを止めてしまいますし、そのドライバーに興味が湧きません。
しかし、このドライバーはすごくいい感じで打ち続けることができましたし、打てば打つほど興味が湧いてきます。
このドライバーの魅力を存分に味わっている感じがします。
「操作性」という点では、かなりハイレベルだと思います。
大怪我しそうになく、特にフェードが打ちやすいように感じました。
感じた唯一の欠点、というほどではないのですが、多少ヘッドスピードが必要に思いました。
ヘッドスピードを落として振った時には、私の技術不足もあるのでしょうが、途中でドロップする球が出ることがありました。
しかし打てば打つほど、このドライバーの魅力にはまってしまう私がいました。
私の周りのドライバー好きに勧めてみたいと思いました。
ということでその場で田中さんから購入してしまいました。
次からは「試打」ではないのが何よりの喜びです。
試打日記の人、見てないと思うけどパクってごめんなさい。