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イトヨシのブログ

弱虫ペダル(福荒、山坂)やユーリ!!!onice(ヴィク勇)、ジョジョ7部(ジャイジョニ)でイラストや腐小説を書いています。

腐とオリジナルヒロイン絡み込みの小説を書くので地雷の方はご注意下さい。

師弟がいちゃラブしまくって精神的にストレスフルになりそうなロシアンヤンキーの会話文です。

前に書いてた会話文Twitterにも乗せてた分+おまけつきです。

「俺、お腐れ様じゃねぇからアイツらに萌えねー寧ろ俺の精神衛生上燃やしてやりたい」

 かなり疲れきっています。

ユリオとオタベックのキャラ崩壊はやだ!って人は戻るボタンを押してください。

*ユーリ・プリセツキーは静かに暮らしたい

ヴィ「ゆうり~今日は綺麗に四回転ジャンプが決まってたからご褒美にケーキバイキングに連れてってあげる♪」

勇「えっいいの!?」

ヴィ「た・だ・し、食べたら夜は仲良くいっぱい運動しようね♥」

勇「もうっヴィクトルったらエッチ!」

ヴィ「ゆうりが可愛すぎるから俺も狼になっちゃうんだよ~」

ユリ「だぁぁぁぁ!真っ昼間からイチャイチャイチャイチャしてんじゃねぇ!ちったぁ純粋な未成年に気を使えよ!!」

勇「ご、ごめんねユリオ」

ヴィ「ユリオったら今からそんなに怒ったら将来ヤコフになるよ~」

ユリ「ヤコフのハゲは九割テメェのせいだろがクソジジイ!豚も絶対悪いと思ってねークセに謝るのは止めろ!」

ヴィ「ユリオがゆうりを虐めてる~」

ユリ「誰がカツ丼を虐めるか!寧ろ俺を虐めてんのはテメェらだろうが!」

ヴィ「言いがかりは止めてよ~ふぇぇぇん、ユリオが俺を虐めるよ~」

勇「ユリオ、ヴィクトルを虐めたらカツ丼パーティーには二度と呼ばないよ」

ユリ「もうやだこいつらたすけておたべっく(泣)」

~同時刻、アメリカ~

オタ「!」

レ「オタベックどうしたの?」

オタ「ユーリが俺に助けを求める声が聞こえた」

レ「何言ってんだコイツ」

~同時刻、カナダ~

J「!」

イザ「どうかしたのJJ?」

J「ロシアのユーリちゃんがKING☆JJに助けを求める声が聞こえたのさ!」

イザ「多分呼ばれてないわよ」

~同時刻、タイ~

ピ「!」

チェ「ん?どうした、ピチット」

ピ「聞いてよチャオチャオ!ロシアでヴィクトルと勇利の砂糖が吐きそうなイチャイチャラブラブっぷりに痛め付けられて理不尽な目に遭うユーリ君がオタベックに助けを求める声が聞こえたんだ!」

チェ「内容が具体的すぎて俺の生徒怖い」

*ユーリ・プリセツキーは静かに暮らしたい 2

ユリ「はぁぁぁぁ~あの師弟だけ爆発して俺の世界が平和にならないかな~」

ミ「随分と物騒なことを言うわね、ついでにキャラが壊れかけてるわよ(汗)」

ユリ「脳内お花畑野郎共とリンク使用時間が丸々被ってる現実が受け止めきれねーよ鬱だ死のう」

ミ「生意気でキレやすいユーリをここまで精神的に疲弊させるだなんてロシア以上にあの二人はおそロシアね」

ユリ「なあミラ…リンク使用時間を変わってくださいお願いします」

ミ「嫌よ!絶対に嫌!私の胃に穴が空いちゃうじゃない!ヤコフコーチに直訴して時間を変えてもらえばいいでしょ?」

ユリ「その話をしようとするとヤコフが音速で消えるんだよ…第一段階で詰んでるんだよチクショウ」 

ミ「ヤコフコーチまで…(汗)」

ユリ「あっそうだ!金積んで奴等をこの世から消して貰おう!ユーリってばあったま良い~!キャハハ!」

ミ「ダメよユーリ!思考回路が最後に身が破滅する系の嫌われを起こして悲劇のヒロインになろうとするぶりっ子悪女になってるわ!アイスタイガーはどこ行ったの!?」

ユリ「うるせぇぇぇ!俺の平和のためなら悪魔だろうがマフィアだろうが何だろうが奴等を消してくれるなら魂ごとくれてやる!!」

ミ「ちょっとスケ連に行ってくるわ」

 ユーリ(と在籍する人々)の精神と胃を守るためにヴィク勇専用のアイスリンクが作られ、ロシアの未来は守られたのだった。

*ユーリ・プリセツキーは静かに暮らしたい 3

ヴィク勇専用のリンクが完成しました

ユリ「奴等が!奴等がとうとう目の前から消えたぞ!これで俺様は胃痛とおさらばできる!!good-bye胃薬とバ〇ァリン!!!テメェらは用済みだ!!!!」

ミ「二人が移って一週間経つのにユーリのテンションは下がらないわね(汗)」

ギ「痛め付けられた反動でかなりのハイテンションだな(汗)」

ユリ「ああ…ハゲと豚が居ないだけで世界が美しく見える…あっ目から汗が…」

ミ「泣くほど嫌だったのね…」

ギ「ユーリや俺達の為にもヴィクトルとカツキが出戻りしてきて欲しくないな」

ミ「Σちょっフラグ立てるの止めなさいよ!戻ってきたら今度こそユーリの息の根が止まるわよ!!」

ギ「す、すまない!つい願望が口から出てしまった!」

ミ「まあそんな無慈悲な偶然があるわけn「「みんな久しぶり!」」ギオルギィィィィィイ!!(激怒)」

ギ「俺のせいなのか!?」

ヴィ「いや~参ったよ…勇利狙いの警備員がモブレかまそうとしてきたり、新しいリンクが雨漏りや天井が落ちてきたりして不幸の連続だよ」

勇「ヴィクトルが来てくれたから未遂で済んだんだけどね…修理が完了するまで出戻りになっちゃったよ」

ミ「それは災難続きね…つかぬことお聞きしますがいつ修理完了するんですか?」

勇「実は欠陥があちこち見つかって…半年ぐらいで終わるって話だけど一年かかるかもしれないんだ」

ヴィ「その業者は燃やして慰謝料ふんだくったけどね!また勇利共々よろしくね☆」

ユリ「」

ミ「い、息をしていない…だと…!?」

ギ「この世には神も仏もいないのか!!」

おしまい!

おまけでオタベック、レオ、JJの19歳組の会話文を夜に更新します。