民衆の敵を観て。
第1回放送を観た時は、
「さすが篠原涼子!」でした。
テーマが政治て!!!と内心思っていたのですが、やはりこのキャスティング。この時間帯。気になって観たわけですが、
政治かぁ〜、立候補しちゃうのかぁ〜
なんて思いましたが、やはり篠原涼子。
好感度が違う。
なんとも、可愛い。
演じ切っちゃうところがすごい。
立候補してもズボラでも、憎めない、このキャラ。
こんなトントントーンと進んじゃっていいんかい!て、思っても最後なんだか納得させられていました。
でも、でも、
敢えて言いたい。
月9に物申したい。
月9はやっぱり恋愛モノをやってほしい。
古い人間ですよ。
恋愛モノじゃなくても成功してる月9ドラマもありますよ。
でも、プライドを持って月9に恋愛モノをやってほしい。
ベタベタの恋愛モノをやってはコケたりしてるけど、そんな時そうじゃないんだよな、と思いつつも頑張れ、と思っています。
月9、と名を馳せた時代を守ってほしい。
月9に心踊らされた作品が何個あったことか。
最近の月9で一番良かったのは、
「いつか、この恋を思い出して泣いてしまう」。
ストーリーは収まりきっていないところが沢山あったけれど、これに関しては私は日本のドラマに物申したい訳ですが、それはさておき、
お互いに惹かれながら思いを隠してるところも、ついに、気持ちを打ち明けてしまうシーンも、なんとも恋愛の機微を映し出していて、良かった!坂元裕二さん、さすが東京ラブストーリー!
あと曲。選曲がナイスでした。
ドラマと主題歌の合致した時の盛り上がりといったら、なんともいえません。
今回で私が主題歌とドラマがあってるなと思うのは、
明日の約束
監獄のお姫様
陸王かな。
観てる範囲だけですが。
いつ恋の主題歌は、切なさ倍増でした。
そう、それを思い出してほしい。
篠原涼子は、結婚しちゃってるけど、ラブも欲しいの。
旦那様、田中圭、いいじゃないですか。
前回のチューしそうになってるところ、可愛かったです。こんな旦那様すてき、と思ってました。こんな旦那様ならチューもしたいわな、と。
いや、このドラマ内に恋愛要素を入れてほしいという話では、全くないのでした。
恋愛モノじゃないのは火曜あたりに持っていって、
月9では、恋愛モノを、これが月9ですよ!!!をやっぱり目指してほしいなと思う今日この頃です。
好きです、このドラマ。
クドカンファンではないので、違うかもしれませんが、
過去私の中でのクドカンのイメージは、
男の子たちのわちゃわちゃワイワイのイメージでした。
こちらは、女の人たちがガサガサワイワイやってる。
朝ドラあまちゃんでコツを得たのかなぁ〜というか、
やはり小泉今日子の実力のなせる技か?
このわちゃわちゃが楽しくて。
クドカンのドラマに対して男子たちのこのテンションついていけない、と思う時もあったけど、
小泉今日子、菅野美穂、森下愛子、満島ひかり、私の好きな女優たちの掛け合いは
こんな女同士いいな、と思わせる。
女の人のわちゃわちゃドラマ、しかも女子高生じゃなくて、おばちゃん。
クドカンが女の人を中心に描いて、しかもおばにゃんっていうのが面白い。
菅野美穂がおばちゃんって言うてる様子がなんと可愛いことか。
今回放送分となんら関係ない感想でしたが…
以上。

視聴率はあまり良くないようですが、
私の中では割と高評価。
数年前の家庭教師よりも翔くんにあってると思う。
エリートサラリーマンて。
イメージそのまんま。
会社に翻弄され、会社の仕組みとは違う教職の現場で戸惑いながらも、
高校生たちに自分の言葉で訴えてる姿や言葉がなかなかの説得力があると思う。
私は好きだなぁ。
学校改革の中身の是非は分からないけれど。