3月11日に術後4年目をむかえました。
(今回の定期検診は来月に内診・MRIなど予定)
体感では10年くらいたった気分なのに、
えっ⁈まだ4年目⁈って感じです。
体調は、相変わらず、
かなり疲れやすい・体がダル重い・もの凄く体力が落ちた・持久力が無い・腰痛・右鼠径部リンパが腫れやすいくらいです。
卵巣を残してるからなのか、(よく聞くホットフラッシュなど)更年期の症状を感じた事はありませんが、(今年45歳)
上記に書いた私の体調が更年期の症状なのかもよく分かりません。
でも、術後からすぐあった症状が4年間続いてるので、手術の影響だと思ってます。
腹腔鏡の傷は、お臍以外はキレイに消えましたが、残念な事に、お臍の傷はハッキリ分かるくらい残ってます。無理に触ると痛いです。
その他、「高温期〜排卵日っぽいな」って感じる事が時々あります。
(胸が張ってるとか、乳首が痛いとか、頭痛いとか)
その排卵ぽい症状も年々回数は減ってきた感じするけど、私の卵巣って・・今も頑張ってくれてるんだなぁって毎回しみじみします。
子供が出来なかった事に対しての劣等感は、多分これからも一生あると思うけど、
「何で子供作らないの?」とか言う人もいまだにいるし、子育ての苦労とかも聞かされるけど、
最近やっと、何言われても泣かずにクールに返せるようになったというか、聞き流すというか、
冗談混じりで話題を切り替えるなどの術を身につけた感じです。
(多様性のこの時代、聞いてくるのは空気の読めないわかってない高齢者ばかりですが。)
「子供の作り方が分からんのか?教えてやろうか?」
「旦那がタネ無しなの?あなたの幸せのために離婚してもっといい人見つけなさい」

「アナタみたいのが居るから少子化が進むのよ。子供はいいわよ、頑張って作りなさい」
って言ってくるバカモノも居ます
疲れる
私が頑張ってこなかったとでも⁈
お前らにいったい私の何がわかる⁈
って叫びたくなる。
こんな事言われたって夫には言わないけど、
きっと夫も外で同じような事言われてるのかな、
相手にしない術を身につけたといっても、泣かなくなっただけ私が前に進んだのかもしれないけど、
やはりデリカシーのない言葉には傷つきますよ。
8〜9年不妊治療してた時に、
9週後半まで育ってくれて、やがて10週目で、
心拍まで確認できたあの子の事は忘れた事はありません。(夫は忘れてそう)
たった9週だったけど、私のお腹に居た、一緒に居たこの気持ちは私だけの物です。
無事に出産してたら七五三だったのかなぁ、
今頃小学一年生だったのかなぁ・・と1年1年考えてしまいますね。
話変わって
この(術後)4年の間に、私の周りでは色々な事が起きまして、忙しく大変な4年間でした。
1番大きいのは、ほぼ同時期からの母と姑の体調不良・・。
どっちの母の事も対応しなければいけないので
かなり疲れ気味です。
実家の母も大変ですが、特に姑の体調が大変で、
認知症も発症しまして、他にも色々病気を持ってますので、今は仕事をしながら実家・義実家の事をするのがとてもしんどいです。
仕事を辞めて介護に専念するべきか?でも収入減るのは困る・・など、新たな悩みに直面しております。
はぁーー海外かどっかに移住して、1人のんびり静かに暮らしたい。