サクラは葉桜が多かったけど、大劇場横のサクラはまだ咲いていた。
鳳月杏さん演じる呂布は、悪役。
風間柚乃さん演じる董卓も悪役。
トップも二番手も悪役なんてことあるのか。
私は三国志に詳しくない。
脚本・演出は、栗田優香先生。
大劇場デビューのショー作品「万華鏡百景色」をみている。
期待できる演出家かな?
でもちょっとわかりにくいところもある作品だったと記憶している。
この時のお芝居が「フリューゲル -君がくれた翼-」齋藤吉正先生。
今回と逆なのね。
さて、「 RYOFO」
殺陣は多いし、人も死ぬし、裏切りもあるし宝塚歌劇で成り立つの?と思うのだが、それを宝塚歌劇の舞台に乗せる力量はさすがだ。
こんなこと昔あったような。
小柳菜穂子先生の「ルパン三世」や「幕末太陽傳」の時に感じたことに似ている。
ショーは齋藤吉正先生。
キラキラのギラギラで華やかだ。
ストーリーのあるショーは時々わかりにくい。
なぜに恐竜?
ロケットと男役黒燕尾はお決まりだが、うれしい。
今回は兵庫県民割というチケット。
後ろから2番目の2階B席だ。
両隣の方は、生粋のファンのようで同じタイミングで拍手になる、これも楽しいしうれしい。
後ろの席のおしゃべりも気になっていたが舞台が始まるとぴたりと静かになった、これもうれしい。
B席だが周りの環境がよかったのは、うれしい。
おなじみのスタンプ。
ブログで知り合った方とも終演後に会うことができた。久しぶりだった、会えてよかった。
あと1回観劇します。しっかり観ます。





