8月31時11時公演を観劇した。

1週間前はまさかチケットがとれるとは思っていなかった。しかし、検索すると追加公演日があった。

きっかけは公演タイトルだった。

フェイスブックで投稿されている方がいて知った。

「幸村を討て」原作は、直木賞作家今村将吾。

「イクサガミ」を読んでから今村将吾の歴史小説を読んでいた、その中に「幸村を討て」があった。


翼和希の二役。

一幕は、徳川家康を演じる。

幸村は徳川本陣へ突撃し、家康めがけて槍を放つ。しかし、槍は外れ、幸村は爽快な笑みを浮かべて去る。(フライヤーを参考に書いてます)


スクリーンに映る幸村が槍を放つ。

しかし、槍は外れた。家康を演じている翼和希が恐れ慄いている。二役で着替えは大変だろうと思っていたがこんな方法があったんだ。

二幕は、真田幸村を演じる。

徳川家康の話が出てくるとスクリーンに映像として出てくる。


真田信之、伊達政宗、毛利勝永、後藤又兵衛、

織田有楽斎、ああそうだこんな場面があった。


第一幕は、娘役二人が第二幕は、男役二人が

出てきてストーリー展開を説明してくれる。

これはありがたかった。


最後の桜パラソルも楽しかった。

ミニパラソルがないのでしっかり手拍子。

フィナーレはこんな風なんだ。

なんせ、初OSKなもので新鮮。

あの原作をミュージカルに、しかもわかりやすい。脚本・演出は、北林佐和子。

振付に貴千碧(たかち あお)とある。

月組の元タカラジェンヌだ。

残念だったのは、プログラムが完売だったこと。