2026年7月19日(日)と8月15日(土)と運良く2回観劇することができた。


前回の花組の「ポーの一族」は1回だけだった。


指揮は、御崎惠先生だ。








昨日の千秋楽の配信を見ていて

雪組の「ポーの一族」が完成したように思う。

7月に観劇した時は、花組の印象が強く残ってて

明日海りおのエドガーの方が良かったと思ってしまった。8月に観劇したら朝美絢がエドガーになっていて、どちらもいいじゃないかと納得した。

どこがどうとうまく説明できない。

あーさエドガーは、「100年以上は、生きてるけどそれが何か」って言ってこちらを見てニヤリと笑えば「問題ありません」とひれ伏してしまう、圧が半端ない。怪しげで妖艶で孤独で寂しがり屋。



心配した縣千もアランを堂々と演じている。

まぁ海坊主(シティハンターでの役所)ができたんだからなんでもできそうだ。

せおっち(瀬央ゆりあ)の男爵も堂にいってる。

にわにわさん(奏乃はると)のキングポーも

風格が出てきた。


適材適所の配役だ。


エトワールの美穂圭子さん、

美声を聞けて感無量です。


朝美絢の宝塚大劇場千秋楽の最後の挨拶が

「東京へレッツポー」には笑った。

❄️雪組は安泰だ。

東京公演も完走してください。