最初に感じたのは 「怒り」。
理想像を押し付けられることが
どんなにヘヴィーで残酷なことか。
プロのアイドルならまだしもだ。
(それだって偶像とのギャップに苦しみ、壊れてしまう人もいるというのに。)
次に
人より優れた能力を持つ人は
普通以上のコントロールする力が必要なのだ、と思った。
良いもの、悪いもの、
どちらでもあるものを
沢山引き寄せてしまうから。
光が強ければ影も濃い、とはこのことか。
映画「ラプラスの魔女」を観てきました。
犯人役の鬼気迫る演技が、かなり怖かったです。
異世界のファンタジーになりそうなところを、
観客に近い普通の感覚を持つ青江教授の存在が楔となって現実にリンクし、
物語をよりリアルに感じることができました。
櫻井くん、お疲れ様でした!
