卓球の全日本選手権が18日、東京体育館で最終日が行われた。


女子シングルス準々決勝では、福原愛(ANA)と石川佳純(ミキハウスJSC)の


“天才卓球少女”による公式戦初対決が実現した。

 試合は1セット目から白熱したラリーが続き、1点を取り合う展開となったが、


力の差を見せつけた福原がセットカウント4-0(11-9、11-9、11-7、11-9)の


ストレート勝ちで、前回同大会3位の石川を下し、全日本女子シングルスでは初の4強入りを果たした。

愛ちゃん頑張れ!!