
今、こんな昼下がりに不倫の映画を観た。
私は昔、何度か不倫をしていました。
とくに罪悪感もなく、とくに大好きだったというわけでもなく。
私は好きだと言われたら、ずるずるといてしまうたちだったので。
最後のほうはやっぱりこういうの違うなと思って冷め切るのですが。
すごく嫌な言い方をすれば
結婚している男性は不倫相手を純愛のように
優しくしてくれるし言葉もたくさんたくさんくれて
寂しいときはそれがうれしくて結局いてしまいます。
でもそれは障害があるからこその優しさで
かつては同じように愛して結婚したくせに
変なの、とどこか冷めてもいました。
結局恋愛感情なんてのは一時的なもので
継続していくものではないし
恋愛=結婚ではないなと。
恋愛はいつか終わるもので、結婚は続いていくもの。
生活だから。
あるとき友達が
私が誰かの一番じゃないのは嫌だと泣きました。
私は男性と深く繋がるのがめんどくさいので二番くらいがちょうどいいと言ったら
悲しいと泣きました。
一番とか二番とか
よくわからないし、そんなのはコロコロと順番が変わって行くし
でもなんだか申し訳ないと思って。
ずきずきと痛みました。
もうあの頃の日常とは
すごく遠いところにいて、子育てとかして
家事とかして
今日も朝から子育てサロンへ行って
ママ友とたあいもないこと話して
結局生活は変わりながら継続されていく。
ただ、こんな映画を観てしまったらふと
あーって思い出してしまいました。