5月9日は娘の1歳のお誕生日でした。
あれから一年。
命って不思議だと日々感じた一年。
大変なことたくさんあったけど
幸せでした。
一升餅を背負い泣く娘を見ながら
一生食べていけますように
幸せな人生を歩んでくださいと
心から祈りました。
今は24時間ぴったりと私の側にいる娘。
これから少しずつ離れる時間も増えていき
本当に離れる日もいつかやってきます。
どうかたくさんこれからやってくるであろう困難を乗り越えてほしい。
どんなことがあっても、長く生きていてほしい。
私の命がある限りはずっとそれを祈り
見守っていきたいなって思います。
どんな人であっても産まれた元はお母さんで
みんなこの世に出てくるまではお母さんとひとつの体だったこと。
それはどんな生命も一緒で
それだけで不思議な気持ちになります。
この子のまた新しい一年。
私もまた新しい一年。

