日々は曖昧で
考えることだって毎日違う。
自分の正直や素直が
どこにあるのかさえいまだにわからない。
だから
いいとか悪いとか
私にはわからない。
好きとか愛とか。
生きるとか。
でも、それでも
努力はしなきゃって思うのです。
私の好きな作家さんの言葉
余韻というものを見た
ホタルのように光り
飛んでいたので
ゆっくりとした それの
あとをおいかけ
つかまえた
あの人と別れたあとに
ただよっていた郷愁
大切に今も もっている
時々そっと指のすき間から光を見せてくれる
