この空の向こう側 この道の向こう側-D1010766.jpg

いつもの船男さんを含む友達と忘年会でした。
私は車なので今日は飲まずにいましたが。

最後のお店で船男さんは完全に酔っ払い
送るというのにまだ飲むといいはり、どこかに消え
みんなも大丈夫だから放っておけと言い、解散しました。

女友達と2人でもう一杯だけ飲もうかと違うお店に。

友達もまだ独身です。
2人のいろんな話をしながら結論づいたのが

私たちは誰かに幸せにしてもらいたいわけではなく
愛する人を幸せにしてあげたいのだということ。

だから待つ。
寂しくなってほしくないから
距離は保っても完全に縁切りはできない。

こういう女は所詮幸せにはなれないね、と笑い合いました。

とほほな悲しい2人。


その子とも別れ、車に乗ってからもう一度
心配で船男さんに電話しました。
そしたらひどい泥酔状態。
友達のお店にいたので迎えにいきました。

船男さんは友達に抱えられながら出てきて
波間ちゃんも大変だね、
と船男さんを車に乗せてもらい
ほぼ意識のない船男さんを自宅へ。
担ぎながら運び
トイレで吐かせたり、お水飲ませたり
無事寝かせ、私も今帰宅しました。

疲れた・・・。
船男さんは記憶ないのだろうけど。


いつまでも心配して放っておけない私が
今までも、今でも
船男さんを甘えさせてダメにしているのかもしれません。

「縁切りができないのは
結局自分がその人と離れたくないから
どんな状態でもその人の側にさえいれれば」

最後2人で飲んだ友達の言葉を思い出します。


中途半端な関係の
中途半端な苦しみは
中途半端な自分が作り出していて
中途半端な優しさは
自分だけでなく
他人をも巻き込んで。

何をやってるんだろうと
何をやってるの?と

中途半端な自分に問いてみる。