セミナー講師の金田 奈美子です。
鬼頭郁子先生の
「マリーアントワネットな お花とテーブル」のレッスン
レディーになれる魔法の時間でした。
マリーアントワネット
ベルサイユのバラで
子供の時から親近感ありです。
ブルーが好きで
バラが好きで…
もう、あれこれ書かず
レッスンの完成を見てください。
お花は
受講した私達の作品です。
フォークの向きに気づかれた方
素晴らしい

フランス式は
先を下に向けてセットします。
もう一つ
カトラリーの先がテーブルの縁に向いています。
これ、見やすくするためではありません。
この時代
『あなたに敵意はないですよ』という意味で
この向きにセットしている時もあったそうです。
だから、間違っているのではなく
あえて、テーブルの縁に先を向けてセットしてくださいました。
テーブルは、西洋の歴史と共に
進化してきました。
歴史と絡めると覚えやすかったり
ロマンが感じられたりします。
では、他の写真です。
テーブルの逆から写したパターン。




